中量パレットラックを譲渡|倉庫レイアウト変更で30間口分
倉庫の自動化エリア拡張により撤去する中量パレットラック30間口分を譲渡します。部品箱、梱包材、軽量パレットの保管に使っていました。
設備・備品の概要
物流センターで、フォークリフト、台車、パレット、保管ラックなどの安全な運用と配置を担当しています。
- 1間口幅1800mm、高さ2400mm
- 奥行900mm、3段仕様
- 1段あたり許容荷重500kg
- 支柱、梁、棚板、固定金具を含む
現在の状態
使用期間は6年で、支柱の一部にフォークリフト接触による擦れがあります。変形がある部材は除外し、安全確認した部材だけを引き渡します。
利用・受け渡しについて
今回は移管・譲渡の募集です。引き取り先が決まり次第、社内の資産移管手続きと搬出日を調整します。運搬や設置に必要な費用は、原則として受け入れ部署でご確認ください。
8月末から順次解体します。希望間口数を確認し、部材単位でまとめます。床固定用アンカーは新品を移管先で用意してください。
コメントで確認したいこと
必要な間口数、保管物の重量、設置予定の床と通路幅を教えてください。消防設備との離隔についても施設担当へ確認をお願いします。
搬送機器は、許容荷重、通路幅、床面、運転資格、安全装置の状態が重要です。移動先の現場条件をコメントで共有いただければ、利用できるか判断しやすくなります。
受け渡し後の行き違いを防ぐため、付属品を写真と一覧で照合します。中量パレットラック本体だけでなく、ケーブル、説明書、治具、保管箱なども対象にして確認する予定です。
中量パレットラックをすでに運用している部署から、日常点検で見落としやすい部分や、使いやすくする工夫も教えていただけると助かります。単なる受け渡しだけでなく、社内にある経験も一緒に共有したいと考えています。
本格利用の前に、中量パレットラックの現物確認や短時間の動作確認を行う予定です。確認したい項目がある方は、先にコメントしていただければ当日のチェックリストへ追加します。
中量パレットラックの移動や利用によって、これまで外注していた作業や新規購入をどの程度減らせるかも記録したいと考えています。似た活用例がある部署からの情報を歓迎します。
検索しやすいように代表的な呼び方を記載していますが、現場では別の通称で呼ばれている可能性があります。中量パレットラックと同じ用途の機器をご存じの場合は、名称が違っていてもご連絡ください。
※この投稿はデモンストレーション用のサンプルです。

コメント
書類箱保管用に10間口希望
保存書類の箱を置くため10間口を希望します。1段あたりの重量は200kg以下です。設置場所の天井高さは2.7mあります。
※このコメントはデモンストレーション用のサンプルです。
重量条件は問題ありません。梁と棚板を10間口分でまとめます。設置前に床固定位置とスプリンクラーからの距離を確認してください。
※このコメントはデモンストレーション用のサンプルです。
避難経路の幅も確認してください
施設管理からのお願いです。ラック設置後も避難通路の必要幅を確保できるか、レイアウト図で確認してください。
※このコメントはデモンストレーション用のサンプルです。