投稿型サイト簡単作成サービス

SHARE info(シェアインフォ)とは

このサービスを提供している背景

世の中には、ある場所では足りなくて困っているものが、ある場所では余って捨てられたり、邪魔になっていたりします。

余っているものと足りないものを結びつけるような仕組みがあれば、社会問題を解決することができるのではないでしょうか?

災害時の物資調達だったり、情報の偏りだったり、空き家問題であったり、世界規模でいえば食料問題などもそうです。

それに、すべてのビジネスも、基本はマッチングだと言えるでしょう。

世界にはたくさんのマッチングサイト(ユーザー同士がコミュニケーションを取れるサイト)があります。例えば、宿(空き部屋)を提供するAirbnb、空いた時間でフードデリバリーができるUber Eats…といったマッチングサービスは日本にも浸透してきました。

これらのサービスのように「必要なモノを必要なところへマッチングするような仕組みを作って世の中の役に立ちたい」と考えた人が、そのアイデアを気軽に形にできるようにしたい、と考えて作ったのが「SHARE info」です。

マッチングするための「システム」を提供し、できるだけカンタンに使えるようにすることで、多くの素晴らしいアイデアがどんどん形になって世の中に出るようになのではないかと考えたのです。

SHARE info のこだわり

「SHARE info」は、マッチングサイトが簡単に作れるクラウドサービスです。

無料プランでも、ほぼすべての機能を試していただけます。広告が表示され、投稿数50件という制限はありますが、まず無料からスタートしたいという方には充分お使いいただけると思います。

サイトの立ち上げや設定はとにかく簡単にしたいと思っています。ITの担当がいない小規模事業者や個人でもアイデアで勝負ができるようにしたいのです。

SHARE info でできること

アイデア次第で SHARE info の利用法は多方面に広がると思います。

空き家問題、余剰食料の問題、助け合いなどの社会課題の解決はもちろん、企業の方でしたら商品の口コミサイトやフォーラムとして使ったり、サークル等で会員同士のコミュニケーション用に使ったり、その他ビジネスマッチングや災害時の連絡掲示板、町内会の掲示板等、さまざまな用途が考えられます。

不特定多数を対象にしたサービスから、少人数のコミュニティ限定の情報共有まで、使う範囲もさまざまです。

サイトの立ち上げまでの時間やコスト、技術的ハードルが極端に軽くなりますので、一時期だけ必要な道具としても使っていただけると思います。

例えば、MVPツールとして顧客への提案用に使うこともできますし、「〇〇小学校の学年末だけの学用品あげますサイト」のように、生活の中で気軽に使っていただくのも良いのではないでしょうか。

サイトの運営に力を注げる

サイトを公開した後の大きな壁が、いかにして投稿を増やすか、そしてアクセスを集めるかです。

場合によっては、アイデア、コンテンツ、人のつながりをすでに持っていることもあるでしょう。また、限られた仲間内で利用するのであれば、無理にアクセスを集める必要がない場合もあります。

しかし多くのサイトは、たくさんの人がアクセスしてくれてこそ役目を果たします。ですから、公開した後の宣伝や運用がとても重要です。

将来的には、SHARE infoでは、作成したサイトを宣伝したり、ユーザー獲得を支援するような仕組みも取り込んでいきたいと思っています。

今まではサイトの準備段階で行き詰まっていた方も沢山おられますので、まずはサイトを公開してみて、その次の段階から考えられるというのは大きな進歩だと思っています。

そのためにも、SHARE info で最小限の時間と費用と労力でサイトを公開し、その後のサイトの運営や宣伝にパワーを注くことで、ぜひサービスを大きく育てていただきたいと思います。

SHARE infoではコミュニティフォーラム(これもSHARE infoで作りました)も用意していますので、ユーザー同士で気軽に運営の悩みや質問をし合ったり、お互いのサイト投稿しあって盛り上げたりすることもできます。

SHARE infoの目標

10数年前はそれぞれが情報発信するメディアを持つなんて考えられませんでした。今はTwitterやFacebook、ブログなどでだれでも世界に情報発信できるようになっています。

ですから次の10年では、アイデアを思いついたら誰もがすぐにシェアサービスを立ち上げられるようになると考えています。

良いアイデアがどんどん形になれば、皆が助け合い、シェアする社会の実現に近づくのではないでしょうか。

シェア(共有)のためのプラットフォーム運営を始めたいと考える人が、その発想をできるだけ早く形にするために、SHARE info が技術的な障壁や費用の問題を少しでも取り除きたいと思います。

そのために、SHARE infoの使いやすさを高め、「簡単かつ高機能」という二律背反に見える課題に取り組んでいます。

余っている物・サービス・情報が、必要とする方のもとへスムーズに届く世の中になることが、SHARE info の目指すところです。

おねがい

SHARE infoは無料からサイトを作成できます。ぜひサイトを開設していただき、小さなことでもご意見やご要望をお寄せいただけると助かります。

SHARE info スタッフ