SSL証明書の有効期限が切れた場合
U3
2019/6/17
2024/11/7
ホームページの担当者なら忘れてはならないのがSSLの更新。
SSL証明書の期限切れの原因として「担当者が異動した」「忘れていた」「発行にかかる時間を考慮していなかった」などの理由があります。
有効期限が切れると下のようなエラーが出て、ホームページが表示されなくなります。
「この接続ではプライバシーが保護されません」
NET::ERR_CERT_AUTHORITY_INVALID
対処方法
有効期限が切れてしまった場合、すぐに、契約しているレンタルサーバーの管理画面からSSL証明書を更新してください。
更新方法は、レンタルサーバーによって異なるので、契約中のレンタルサーバーへ問い合わせましょう。
取得手続きに時間がかかる場合がありますので、すぐに。
更新切れを防ぐには
スケジューラーやリマインダーなどに登録しておくのが一番です。
担当者が変わった場合のために、個人のスケジューラうではなく、グループのスケジュールに登録するのがよいでしょう。
また、有料証明書だと、証明書発行に時間がかかる場合があります。1ヶ月前など、余裕を持ってリマインドしましょう。
自動更新に対応したSSL証明書を利用する方法もあります。

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