Google Playストアでアプリを一時的に非公開にする方法
U3
2026/1/16
2026/1/16
Google Playストアで公開中のアプリを一時的に非公開(Unpublish)にするには、Google Play Consoleの管理画面から設定を変更します。
非公開にしてもアプリが削除されるわけではなく、新規ユーザーが検索やインストールをできなくなる状態になります。
アプリを非公開にする手順
- Google Play Console にログインします。
- 対象となるアプリを選択します。
- 左側のメニューを下にスクロールし、「設定」(Setup)内にある 「詳細設定」(Advanced settings)をクリックします。
- 「アプリの公開状況」(App Availability)タブを選択します。
- 「非公開」(Unpublished)にチェックを入れます。
- 画面右下の 「変更を保存」 をクリックします。
公開を再開したい場合
一時的なメンテナンスや改修が終わった後は、同じく 「詳細設定」>「アプリの公開状況」 で 「公開」 を選択して保存すれば、再び新規ユーザーがダウンロードできるようになります。
Google Play Consoleでのアプリ非公開・削除手順の解説 このビデオでは、Play Consoleのメニューからアプリを非公開に設定する際のマウス操作が具体的に示されており、設定場所を確認するのに役立ちます。
一度アプリをインストール(または購入)したことがあるユーザーは、アプリが非公開(Unpublish)になっても、Google Play ストアの「ライブラリ(管理画面)」から再インストールが可能です。
新規ユーザーには検索しても表示されなくなりますが、既存ユーザーの「インストール履歴」には残り続けるためです。
既存ユーザーが再インストールする手順
ユーザーが自身のAndroid端末で以下の操作を行うことで、非公開中のアプリを再度ダウンロードできます。
- Google Play ストア アプリを開きます。
- 画面右上のプロフィール アイコンをタップします。
- 「アプリとデバイスの管理」 をタップします。
- 画面上部の 「管理」 タブをタップします。
- 左上のフィルタを「インストール済み」から 「未インストール」 に切り替えます。
- 一覧から対象のアプリを探してチェックを入れ、右上の 「インストール(ダウンロードアイコン)」 をタップします。

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