CtoCハンドメイドマーケットを調査・minne等
U3
2019/8/20
2024/11/7
ハンドメイドのモノをCtoCで販売するフリマサイトの例
minne
GMOペパボが運営
支払方法
- クレジットカード
- キャリア決済
- apple pay
- Google pay
以下はログインした購入者のみ
- GMO後払い決済
- コンビニ払い
- ゆうちょ振替
- 銀行振込
配送方法
出品者が設定可能。地方により価格を変えていることが多い。
支払方法や配送方法
出品者が設定できる
購入できる人
ログインしなくても購入可能
ログインすると、支払い方法が増える。
カート機能
複数の出品者からモノを購入できる。(カートに入れられる)
メッセージ機能
出品者にメッセージが送れる(非公開で質問などが可能)
購入の流れ
カートに入れる>配送設定>支払方法設定>注文内容確認>完了
データ
経緯
2012年 ローンチ アプリもリリース
2015年 大規模投資 TVCM
2018年 年間流通額は過去最大の120億円
2019年 初の黒字化
対象
日本のみ
登録作家数
53万人
出品数
1000万点以上
コンセプト
シンプルで使いやすい
メリット
オンラインショッピングモール(カラメル)との連携
注文単価
3024円
マネタイズ
作品が売れた時点での手数料:販売価格の10.8%
入会費や月会費は不要
競合のハンドメイドマーケットプレイス
ハンドメイドに特化した電子商取引(EC)サイト
クリーマ
株式会社クリーマ(株主:KDDI他) 日本のみ 国内では先発
国際的なハンドメイドマーケット
ETsy
海外企業 上場 200か国 手数料3.5%
Pinkoi
Anders
ハンドメイド商品を販売できる他のサービス
Yahoo!オークション
メルカリ
ハンドメイドマーケット運営のボトルネック
- クレーム対応(=人件費)
- 出店料
- クオリティの維持(審査制度)
- システム維持費(サーバー費用、開発者人件費)
参考資料:
https://www.oricon.co.jp/special/53145/
今後どうなるハンドメイドマーケット業界? ドコを選んだら良いの?

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