【Wordの使い方】ワードプレスの投稿記事を作るときに利用する機能

U3
2019/12/13
2024/11/7

見出しスタイルを付ける

Wordでは、ホームタブ→スタイルで「見出し2」「見出し3」・・・など階層分けした見出しが設定できます。


見出しを設定したWord文書は、そのままワードプレスにコピー&ペーストすれば、<h2>,<h3> 等のHTMLタグが自動で設定されるので便利です。


これをしておけば、記事作成の際に、<h2><h3> 等のHTMLタグを見出しの前後に入力する必要はありません。



「ナビゲーション」を表示

表示→ナビゲーション にチェックをつければ、左側にナビゲーション(見出しが階層で表示される)が出ます。

全体の構成を把握できるので、ナビゲーションは表示させたまま文章を作成しましょう。


ナビゲーションで、文章全体の構成がわかるので、見出しの階層は適切か、わかりやすい順序で説明できているかが確認できます。


※古いバージョンのWordにはこの機能が無いようです。


見出しの付け方

投稿タイトル:見出し1(h1)

本文の大見出し:見出し2

投稿本文の中見出し:見出し3・・・

のように、投稿本文は「見出し2」から付与してください。


校閲機能

文章を書きあげたら、目視で校正・校閲する前にWordの自動校閲機能で校閲しましょう。効率がアップできます。


校閲タブ>スペルチェックと文章校正 をクリック

誤字脱字や、日本語の文法的におかしい部分等が表示されます。


右側の「エディター」に、理由と修正の候補も出してくれるので大変便利です。


なお、「スペルチェックと文章校正」をクリックしなくても、編集画面に二重線や波線などが出ますのでその場でもわかります。


尚、漢字の変換ミスなどは「スペルチェックと文章校正」で引っかからないことも多いです。目視でのチェックも並行して行いましょう。


文章は、Wordで作ってからワードプレスの管理画面上へコピペしよう!

ワードプレスの管理画面上で文章入力や編集をするのは極力避けます。ワードプレスのエディタにはWordのような校正機能がありませんので、たいていは誤字脱字に気づかないまま公開してしまうからです。


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