ブロードリスニングのためのツール:PolisやTalk to the City
U3
2025/1/23
2025/1/30
ブロードリスニングを実施するときのデジタルツール
Polis:熟議システム
できること
- 議題を入力すると意見交換画面が作れる。コードをコピペして自分のホームページに貼って埋め込むことができる。
使い方
- polisのサイトにアクセスしてアカウントを作る。
- エンジニアでなくても使える
参考:
田崎智宏(2021)台湾のデジタル民主主義でも使われたプラットフォームPol.isを使ってみた(Pol.isのマニュアル)、note、https://note.com/tasaki_tomohiro/n/n8f0dd76ecd00
Talk to the City (TttC):収集した意見の分析・図示
TttCとは
https://blog.theshare.info/system/talk-to-the-city/
使い方
- GitHubからダウンロード(無料)して、サーバーにおいて使う。
- 収集した意見のデータをCSV形式で入力(サーバー上の所定の場所においてプログラムを実行)
- データ読み込み、分析実行、はコマンドラインで指示
参考:
https://zenn.dev/jins/articles/06c5c89bd6d744
ソースコード
2024年衆院選の日本テレビ選挙特番で使われたソースコード
https://github.com/ntv-experiment-public/shugiinsenyo2024-tttc?tab=readme-ov-file
- デジタル民主主義2030で talk-to-the-city がさらに改善され公開される
FAQ
https://docs.google.com/document/d/1pWbqwWgNKQgBU1RFIwG64jMIJe5qNXhEYvWK4Jh6H2M/edit?tab=t.0
ブロードリスニングのためのコミュニティ
ブロードリスニングに関する情報収集したいときに。
https://code4japan-community.notion.site/b018bcee86cb4e03829cade5cb62cee6

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