ホームページのアクセスカウンターは最近なぜ見なくなったの?
U3
2021/3/26
2024/11/7
10年以上前のホームページには、”アクセスカウンター”が設置されていました。
”キリ番”を取るのが流行った時代があったそうです。
「おいら、200番をゲットしたぜ!」
「1000番はあたくしよ!」
といった感じでフィーバーしていたのでしょうか…
なつかしのアクセスカウンター
令和の現在、ふっつりと姿を消した「アクセスカウンター」。
2000年代初頭に作られ、現在も残存している遺跡のようなホームページの中には、稀にアクセスカウンターが設置されたままのものもあります。
アクセスカウンターの部分がリンク切れし、その名残だけが伺えるHPもありましたが、それも今はほとんど見つかりません。まさにレガシーです。
なぜ見なくなったのか
なぜアクセスカウンターは姿を消したのでしょうか。大きな理由は、
- カウンターの精度が悪い
ということでしょう。
より正しいアクセス数を知りたいなら、精度の悪いカウンターを設置する必要はなく、Googleアナリティクスで正確な情報が無料で解析できます。
また、
- 古いホームページという印象を与える(イメージダウン)
ということもあります。
つまり、せっかく設置してもメリットがないのです。
かくいう、このページの上部にある閲覧数表示(目玉マークの横の数字)もアクセスカウンターみたいなものなのですが・・・。
それでもアクセスカウンターをつけたいというのなら
アクセス数を公開したい理由があるとか、
あえてクラシカルな雰囲気を出したいとか、そういう方もおられるでしょう。
アクセスカウンターをつけるツール
WordPressのプラグインなら、ADS-WpSiteCount
懐かしいおもちゃのような感じでアクセスカウンターをつけるのも面白いかもしれません。
効率と実利ばかりを重視するデジタルの世界に疲れたあなたにも、程よい癒しを与えてくれることでしょう。

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