Google広告のAI機能で自動ターゲット設定:スマートディスプレイキャンペーン
U3
2021/1/25
2024/11/7
ある程度長く(数か月~1年?)広告を運用し、コンバージョンも上がっている広告アカウントの場合は、ターゲットをGoogleのAIが自動で設定してくれる「スマートディスプレイキャンペーン」を使うのもよいだろう。
既存のカスタムインテントやリマーケティングのキャンペーンとしばらく併用し、スマートディスプレイキャンペーンのほうが効果が上がっている場合には、既存のキャンペーンは閉じてしまってよい。
コンバージョンのあったユーザーと似た人を探せる
類似するお客さまをGoogleが自動的に判断して表示してくれる。
類似顧客用に新規キャンペーンを作成して運用しよう。
スマートディスプレイキャンペーンの作り方
①キャンペーンの作成
- 新しいキャンペーンを作成
- 目標選択:見込み顧客の獲得
- キャンペーンタイプ:ディスプレイ
- キャンペーンのサブタイプ※後から変更不可:「スマート ディスプレイ キャンペーン」を選択(通常は、ここで「標準のディスプレイキャンペーン」を選んでいる)
- 続行
②確認画面に切り替わる
キャンペーン名や地域、言語、単価などの設定を行う
単価設定は、Googleの推奨値なども表示されるので、良く判らない場合はそれを参考に設定してもよい。
広告は後から作ってもよいので、キャンペーンの箱だけ作ってしまい、後で別のディスプレイキャンペーンの広告をコピー+貼付けしてもよい。
学習期間は?
必要な学習期間が終わり、2 週間が経過するか、またはコンバージョンが 50 件に達した時点で、キャンペーンの最適化が開始されます。
スマートディスプレイキャンペーンがほとんど表示されない場合 | Web担メモ https://cl.coolware.jp/5oju

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