Google広告:カスタマーマッチ
U3
2021/1/25
2024/11/7
ある程度長く広告を運用し、広告費の投入額などが上がってきたアカウントは、オプションで「カスタマーマッチ」という機能が使えるようになる。
メールアドレスなどの顧客リストをGoogle広告にアップロードし、オーディエンスとして登録することで、そのユーザーをターゲットとして広告を表示できるという機能だ。
CSVなどで作成したデータを、アップロードすることができる。
注意点としては、効果的に広告を出すためには、リストが1,000件以上必要ということだ。
オーディエンスの追加場所
ツールと設定>共有ライブラリ>オーディエンスマネージャー
+マークで「顧客リスト」を選択
ターゲットに設定
キャンペーン>オーディエンス>オーディエンスを作成で、前項で作成した顧客リストを選択
キャンペーンは別に作成
ターゲットがはっきりしている(既存顧客)ので、カスタマーマッチ用の新しいキャンペーンを作って運用しよう。
既存顧客向けのキャンペーンのお知らせ等、便利に使うことができる。
顧客リストの例
- 上位プランの顧客
- メルマガの購読者
- 離脱ユーザー
オーディエンスの設定方法
ディスプレイ広告のターゲットとなるオーディエンスで、アップロードした顧客リストを選択する。
- 広告グループを作成
- オーディエンス
- ターゲティング(推奨)
- 「閲覧」タブ
- 顧客リストからチェックボックスで選択。(マウスオーバーすると対象件数が出るので、1000件以上の物を選択しよう)

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