ワイヤーフレーム、モックアップ、プロトタイプの違い
U3
2022/11/16
2024/11/7
Web制作の際は、制作側とクライアントで用語の意味を共有しておかないと混乱が生じます。
また、制作現場によってはワイヤーフレームとモックアップ、プロトタイプの言葉を混同して使っている担当者もいたりするので、どこまでを確認したらよいのか齟齬が生じたりします。
制作側ではよく使う用語でも、多くのクライアントにとっては初めて聞く場合もあります。何を指すかをまず制作チームでも意識合わせをし、クライアントにそれを丁寧に説明することが大切です。
ワイヤーフレーム
構成や骨組みを配置したもの。
(デザイン要素はなく、設置する情報や要素の確認に使用する。)
モックアップ
ワイヤーフレームに色やデザインを施したもの
(デザインの検証用)
プロトタイプ
プログラミングを施して実際に動く形にする。
アプリやWebサービスの場合はプロトタイプまで作成してようやく評価が可能になると言えます。

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