CSRF token mismatch. というエラーはどういう時に出るのかを小学生でもわかるように説明

U3
2024/2/27
2024/11/16

「CSRF token mismatch.」というエラーは、コンピュータの世界で「お友達確認の手紙が合っていないよ」と言っているようなものです。


例えば、あなたがお友達と秘密の合言葉を決めて、「この合言葉を知っている人だけが私の家に遊びに来ていいんだよ」と約束したとします。でも、ある日、そのお友達が「合言葉忘れちゃった!」と言って、間違った合言葉を言ったとしましょう。そうすると、あなたは「それは違うよ、入れないよ」と言うでしょう。


インターネットの世界でも、同じようなことが起こります。


ウェブサイトとコンピュータ(またはスマホなど)の間で、秘密の合言葉のようなものを交換します。この秘密の合言葉のことを「CSRFトークン」と言います。


あなたがウェブサイトに何かを送ったりする時、ウェブサイトは「合言葉を教えて、本当にあなたがあなただと証明してね」と言います。

でも、もしコンピュータが間違った合言葉(トークン)をウェブサイトに送ってしまうと、ウェブサイトは「これは間違ってるよ、君が本当に君だと証明できないね」と言って、その操作を受け付けないんです。これが「CSRF token mismatch.」エラーが出る時です。


簡単に言うと、「お友達確認の手紙(CSRFトークン)が合っていないから、君が本当に君だって証明できないよ」とウェブサイトが言っている状態です。


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