WordPressプラグインのアップデート時に気を付けること!
U3
2017/12/6
2024/11/7
プラグインの一部phpファイルなどに直接カスタマイズを加えた場合、プラグインをアップデートできなくなる。(更新して上書きされ、カスタマイズ内容が消えてしまうから)
http://wp-technique.com/wp-plugin/
アップデートのボタンを一回押すだけで、サイトが壊れてしまうこともあります。WordPressプラグインのアップデートには十分、注意して対応しましょう。
1.アップデートの前にプラグインのバックアップ
2.いったんプラグインを停止
3.アップデート
4.有効化
不具合があればFTPでプラグインフォルダを削除し、バックアップに置き換える。

コメント
WooCommerceプラグインは子テーマの下にwoocommerceフォルダを作って,
同じ階層に置くことで、更新の影響を受けないようにすることができそうです。
翻訳ファイルは、functions.phpに翻訳ファイルを読みに行く場所の指定を書くことで、同様に子テーマ内にlanguagesフォルダを置いてその中に置くことで、更新の影響を受けないようにできそうです。