nofollow属性とは
U3
2021/4/27
2024/11/7
2005年に追加されたリンクの属性。
自分のサイトから他のサイトへリンクするときにつけるもの。
nofollowの効果
投稿型サイトなどでは、運営者の意図せぬところで、投稿者が広告などのリンクを貼り付けることがあるので、運営者は全てのリンクにnofollow属性をつける場合が多い。
通常、ユーザー生成サイトの投稿やコメントのリンク全てにnofollowが自動でつく。つけないと高確率でペナルティがつく。
信頼性が確保できないリンク先の場合や、リンクはするが評価を与えたくないリンクにはrel=”nofollow”を使いましょう。
「sponsored」「ugc」
2019年9月にグーグルは新たなリンク属性を発表。
sponsoredは広告へのリンク、サイト運営者ではなくユーザーが作ったコンテンツはugcという属性をつけることになりました。
広告やユーザー生成コンテンツへのリンクにnofollowを使いつづけてOK?
しばらくは問題ないようですが、できれば適切に上記の新しいリンク属性を設定したほうがよさそうです。

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