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Googleアナリティクスで「ユーザー属性とインタレストカテゴリに関するレポート」を有効にする方法

投稿:U3  
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Googleアナリティクスで、ユーザー属性とインタレストカテゴリに関するデータを利用するには、設定が必要です。


この設定をONにすると、Webサイトを訪れるユーザーの年齢、性別、興味のある分野などがわかります。


手順

  1. Google Analytics の左メニュー「ユーザー」をクリック
  2. 「オーディエンス」「ユーザー属性」「インタレスト」の画面のいずれかをクリック
  3. 画面上の「有効化」ボタンをクリック



「ユーザー属性レポートが有効になりました」のメッセージが出れば完了です。


  • データの蓄積に時間がかかります。また、設定した時点より前のデータは見られません。


プライバシーポリシーに個人データの収集について追記が必要

この機能をONにする場合、ユーザーから個人のデータを収集することになりますので、Webサイト上にそのことを明記しなくてはなりません。


以下はGoogleの公式「Google アナリティクスの広告向け機能に関するポリシー」からの抜粋です。


Google アナリティクスの広告向け機能を有効にしている場合は、サイトに掲載するプライバシー ポリシーで、ユーザーに次の情報を開示する必要があります。
導入済みの Google アナリティクスの広告向け機能の内容。
お客様とサードパーティ ベンダーが、Google アナリティクスの Cookie などのファーストパーティ Cookie(または他のファーストパーティ ID)と Google の広告 Cookie などのサードパーティ Cookie(または他のサードパーティ ID)を組み合わせ、どのように使用しているか。
使用している Google アナリティクスの広告向け機能をユーザーはどのような方法でオプトアウトできるか(広告設定、モバイルアプリ向けの広告設定、NAI が定める消費者向けのオプトアウトを含むその他の利用可能な方法など)。
Google アナリティクスで現在利用できるブラウザ用のオプトアウト アドオンをユーザーに提示することもおすすめします。

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