CGMとは

ユーザー投稿型のサイトのことです。

Consumer Generated Media(コンシューマー ジェネレイテッド メディア)の頭文字をとったものです。

例えば、「ジモティ」のような掲示板サイトや「COOKPAD」のようなクチコミサイトなど、一般ユーザーが投稿したコンテンツで成り立っているメディアを指します。

シェアリングエコノミーの普及に伴い、近年このような「CGM」を運営したいというニーズは増えています。

CGMの運営における一番のハードルは、運営者がコンテンツを自分で増やすことができないということです

通常の情報サイトであれば、運営者が記事を投稿することができます。しかしCGMの場合は、コンシューマ、つまり消費者の生の声に価値があるわけです。運営者の編集が入ると、逆に価値が落ちてしまいます。

コンシューマの動きをコントロールすることはとても困難です。しかし一度波にのれば、芋づる式でどんどんユーザーも投稿も増えていく可能性もあります。

運営者が何もしなくても、ユーザーがどんどんコンテンツを増やしてくれるという仕組みです。

ですから、通常のホームページやブログと異なり、運営者が一番注力することは、コンテンツを作ることではなく、ユーザーがいかにコンテンツを投稿しやすくするか、ユーザーをいかに集めるか、という点になります。