「ことぶき」に学ぶ 多様な主体と協働し 命と暮らしを守る地域づくり ~住民の「生きる」を支えるネットワークとは~
「労働者のまち」から「福祉ニーズの高いまち」へと移り変わってきた横浜市の寿町では、住民が直面する課題に対し、さまざまな社会的実践が積み重ねられてきました。
「経済状況や生活状況が本人の健康にどのように繋がっているか?」 このような視点を持つことの大切さを「ことぶき」で学んだという医師の金子惇さん。「多様性」と「共生社会」を考える土壌が寿町の軌跡のなかにあるという「ことぶき協働スペース」の徳永緑さん。お二人のお話から、住民主体のまちづくりやどのような「地域へのまなざし」が大切なのかを学びたいと思います。
ゲスト : 金子 惇さん、徳永 緑さん
進 行 : 加藤明子さん
金子 惇さん(横浜市寿町健康福祉交流センター診療所 医師/横浜市立大学大学院データサイエンス研究科 准教授)
徳永 緑さん(横浜市ことぶき協働スペース 施設長)
日程 2026年3月8日(日)午後1時半~3時半
会場 三鷹市市民協働センター2F 第1会議室 (三鷹市下連雀4-17-23)
対象 まちづくりに関心のある団体・個人
参加費 無料 市民協働センターHPから申し込み
主催 NPO法人みたか市民活動ネットワーク
お問合せ 市民協働センター

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