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3/5&12 子どもの権利と学びのあり方 受講者の追加募集を受け付けています。

投稿:まるみ  
絞り込み条件:こんなとき、こんな人におすすめ-中高校生以上
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国連の「子どもの権利条約」が日本で批准されて30年が経過したが、学校で子どもの権利はどのように保障されているのか。また、そもそも子どもたちは自らの権利を認識できているのか。子どもが権利の主体として育っていくためには学校はどのように変わっていく必要があるのか。最近の教育政策を意識しつつも人権としての学びのあり方を原則的かつ現実的に考えていきたい。

第1回 令和7年3月5日(水)18時半~20時半

『人権問題を考える枠組みについて』

人権や差別とは何かを考える。一見すると道徳的な価値教育で解決しそうに見えるが、人権教育と道徳教育とはその課題設定がまったく異なる。この理解を前提としてわたしたちが日常的に実は差別構造に巻き込まれているのではないかという点を考える。

第2回  令和7年3月12日(水)18時半~20時半

『子どもの権利条約と学校のあり方について』

子どもの権利条約の核となっている第3条と第12条を理解し、現在の学校での学びのあり方を検証してみるとどんな課題が発見できるか。学力問題も含めて考えていく。

会場 生涯学習センター・学習室1

講師 池田賢市(中央大学文学部)

受講料 一般:2千円、学生:無料(全2回)

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