メールサーバー

SHARE info Biz シェアプラン


サイトのユーザー(利用者)に対しては、登録完了メール、パスワード再設定メールなど、システムから各種の通知メールが自動送信されますが、通知メールの「送信元メールアドレス」は、初期状態でになっています。


SHARE info Biz(法人向け専用サーバープラン)とシェアプランのサイトについては、設定>メールサーバー」から変更できます。

※エコノミー、ベーシック、プロプランでは送信元のメールアドレスの変更はできません。

「設定」>「メールサーバー」

管理画面の「設定」>「メールサーバー」の項目を入力して「変更を保存」してください。

契約されているメールプロバイダの提供する設定マニュアルなどを参考に入力してください。


この箇所の設定は、メールサーバーの設定に関する知識のある方が行ってください。

⚠️設定を間違えると操作エラーとなるなどの不具合が発生する場合があります。



各項目の説明

サーバーの種類

Gmail以外は「カスタムサーバー」を選択してください。

Gmailの場合は「GMailサーバー」を選択すると、ホスト名とサーバーのポート番号が自動で設定されます。

ホスト名

送信メールサーバー(SMTP)名を入力してください。

例:

  1. smtp.xxx.ne.jp
  2. smtp.example.com
  3. mail.xxx.jp など

サイトが送信するメールの送信元アドレス

送信元として設定したいメールアドレスを入力

送信元の名前

お好きな名前を設定してください。メールの送信元として表示されます。

サーバーのポート

送信サーバー(SMTP)のポート番号(数字のみ)を入力してください

例:

  1. 587(TLS)
  2. 465(SSL)
  3. 25 など

ユーザー名

プロバイダのマニュアルなどでは以下のように記載されている場合があります。

  1. 「アカウント名」
  2. 「メールアカウント」
  3. 「ログインID」
  4. 「メールアドレス(ユーザー名)」

メールアドレスそのままの場合、メールアドレスの@より前だけの場合、専用IDの場合などプロバイダによって異なります。

パスワード

設定したメールの接続用パスワードを入力してください。

プロバイダのマニュアルなどでは以下のように記載されている項目です。

  1. 「メールパスワード」
  2. 「アカウントパスワード」
  3. 「接続パスワード」
  4. 「ログインパスワード」

暗号化

「なし/ssl/tls」の3つから選択してください。

どれを選択するかはメールプロバイダのマニュアルなどでご確認ください。

参考例:

  1. 「ポート:465、SSL」といった記載がされている場合→ ssl を選択
  2. 「ポート:587、TLS(STARTTLS)」といった記載の場合→ tls を選択
  3. 「ポート:25、暗号化なし」といった記載の場合→ なしを選択

※最近のプロバイダでは、SSL/TLS か STARTTLS(TLS)を要求されることが多いです

SMTP認証

する/しないを選択してください。

どちらを選択するかはメールプロバイダのマニュアルなどでご確認ください。「SMTP-AUTH」「送信サーバー認証」のように記載されている場合もあります。

参考例:

  1. 「送信メールサーバーは認証が必要:はい」
  2. 必ずSMTP-AUTHの設定を行ってください。」
  3. 「送信サーバーは受信サーバーと同じ情報を使用」

→ こう書かれていたら、SMTP認証=「する」 を選択します。

※最近のプロバイダはSMTP認証「する」の場合が多いです。


  1. メールサーバーの設定を変更した後は、必ず利用登録などの操作を行い、メールが送信されるか、送信元が変更されているか、操作が完了するか等を確認してください。
  2. 不具合が出る場合には一度設定をクリアしてください。

メールサーバーの設定をクリアする方法

一度設定したメールサーバーの情報を全て消去したい場合は、全ての項目を消した後、必ず「変更を保存」をクリックしてください。

クリアすると、メールの送信元は初期状態のになります。



SHARE info Biz のお客様は個別サポートも行なっておりますので、メールサーバーの設定についてご不明な点はサポート担当へお問い合わせください。


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