シェアインフォの使い方説明

サイトからのメールをSMTP経由で送信する

以下はSHARE info Biz(法人プラン)の設定です。

この箇所の設定は、サーバー等の知識のある方が行うか、SHARE infoサポート担当へご連絡ください。設定を間違えると正しくサイトが動かなくなる可能性があります。

サイトから自動送信されたメールが、受信側のメールサーバーでなりすましメールと判断されてブロックされる(迷惑メールフォルダにも入らない)といったケースが見られます。

サイトから送信するメールの送信元を、運営するサイトのドメインとは異なるものに設定されており、かつ受信側がGmailの場合に起こるようです。

これを回避するには2つの方法があります。

  1. メールサーバーにSPFレコードを入力する
  2. SMTP経由で送信する

2.は、SHARE infoの管理画面から設定ができます。

もし、ユーザーから「認証メールが届かない」「迷惑メールフォルダにも入っていない」というお問合せがあった場合には下記をお試しください。

設定箇所

設定>メールサーバー

設定方法

「サイトから送信されるメールの送信元」に設定したメールアドレスによって入力内容が異なります。

Gmailの場合

事前準備:Gmailの設定で「安全性の低いアプリがアカウントにアクセスのを許可」します。安全性の低いアプリを許可するにはこちら

  • サーバーの種類:Gmailサーバーを選択
  • ホスト名:smtp.gmail.com(自動設定)
  • 送信元のメールアドレス:***@gmail.com (管理者のメールアドレスを入力)
  • 送信元の名前:(「〇〇サイト管理者」など任意に入力。メールのFrom欄に表示されます)
  • サーバーのポート:465(自動設定)
  • ユーザー名:***@gmail.com
  • パスワード:(Gmailのパスワードを入力)
  • 暗号化:ssl (自動設定)
  • SMTP認証 する

Gmailは、1日の送信メール数に制限があります。

Yahoo!メールの場合

事前準備:Yahoo!メールでSMTP送信を利用するには、事前に「Yahoo!ダイレクトオファー」への登録が必要です。Yahoo!ダイレクトオファーの登録ページ

  • サーバーの種類:(カスタムサーバーを選択)
  • ホスト名:smtp.mail.yahoo.co.jp
  • 送信元のメールアドレス:***@yahoo.co.jp (管理者のメールアドレスを入力)
  • 送信元の名前:(「〇〇サイト管理者」など任意に入力。メールのFrom欄に表示されます)
  • サーバーのポート:465
  • ユーザー名:***
  • パスワード:(Yahoo!メールのパスワードを入力)
  • 暗号化:ssl
  • SMTP認証 する

その他(Gmail、Yahoo!メール以外)

各プロバイダ様、メールサーバーの管理者様にご確認ください。