特別養護老人ホームへ入所申請する(続)

投稿:上田信雄  
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特養の入所判定委員会の判定を3カ月程度待ったところで、第4希望の施設から打診があり、第1希望の施設からは断りの連絡がありました。腎臓が悪いので受け入れられないとの理由でした。そこで第4希望のところと打ち合わせをし、本人の面談などの調査を進めてもらいました。そして、結果的に受け入れてもらえることになりました。

そして、今年の4月埼玉県の有料老人ホームから都内の特別養護老人ホームへ移転しました。また住民票をしなければならず、役所への住民票の転出と転入の手続き、介護保険の手続き、

そして、生活保護の離脱の見込みが伝えられました。特別養護老人ホームは公的扶助で収入に応じた月額利用料の設定がされるため、年金でやれる見込みだということです。生活保護では保険証がありませんので、高齢者医療保険の申請を再びしました。生活保護が外れれば医療費は自己負担に戻ります。では医療費は払えるのか、特養の月額費用はいくらになるのかが気になりました。その後、介護保険の限度額申請という制度があり、低所得者だと特養における食事代などの費用の設定が安くなるという制度を知り、その申請が認められ費用を払える目途がたちました。

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