投稿内容についての注意事項(林道について)
サイトをご利用いただき誠に有難うございます。
投稿内容につきまして、林道の閉鎖が懸念されるような情報が含まれる場合、サイト管理者の判断で投稿を非表示にさせていただく事があります。
例えば、下記のような内容を含む場合となります。
- 走行禁止になっている場所の動画
- 林道に多くのライダーが集中して訪れてしまう可能性がある動画
作業用の細い林道であれば多数のライダーが走行するキャパシティーは無いと思いますので、そのような林道は動画で林道名や所在地などの公開はひかえた方が良さそうです。一方、林道といっても北海道の幅の広い未舗装の道のように多くのライダーが通行できそうな場所もありそうですし、サイト管理者だけでは全内容の精査や個別の判断は難しい所があります。
つきましては、投稿される方にご注意いただく事に加え、閲覧されている方もお気づきの点がございましたら、該当ページの通報ボタンからお知らせいただくか、サイトのお問合せページからお知らせいただけると幸いです。
また、動画撮影の有無にかかわらず、林道は林業の方や生活道路として利用する事を前提につくられているはずなので、バイク用の道ではありません。本来の用途の妨げになる行為があればバイクの通行が禁止になる可能性があります。ゴミは持ち帰る、歩行者や林業の作業を行っている方の迷惑にならないように注意する、路面を必要以上に荒らさない、公道走行ができないバイクでは走行しないなど、ルールやマナーを守る必要があります。
おそらく、林道と定義されている道路は市町村等の自治体が管理をしていると思いますので、詳細は林道を管理している自治体に問い合わせるのが確実な情報を得る手段かもしれません。また、林道を逸れた山中はそれぞれに所有者がいらっしゃると思います。このあたりについて私の個人的な知識だけでは不確かなので詳しい事情をご存知の方がいらっしゃいましたら、このページのコメント欄に書きこんでいただけると幸いです。
林道にせよクローズドコースにせよ、はじめた当初や初めて行く場所では、知らない・わかりにくいルールに戸惑ったり、知らぬうちに迷惑をかけてしまう事が誰にでもあるかもしれません。それは、これから始めようとしている方々だけの問題ではなく、経験豊富な方々や地元の情報に詳しい方からの情報伝達・情報発信により状況が改善できる問題のように感じますし、このようなコミュニケーションを通じて仲間を増やして楽しみを広げるきっかけにもなりえると思います。
当サイトといたしましては、オフロードバイクという素晴らしい趣味・スポーツをより多くの方々に知っていただくきっかけ作りを目的としておりますので、ルールやマナーの情報が十分行き渡っていない点や林道(舗装さえされていない細い道)についての情報共有が不十分な点について問題意識をもち、配慮しながら運営させていただければと存じます。社会の理解を得ながら末永く自然の中を走る解放感やオフロード走行の達成感・爽快感を多くの方が楽しめるよう貢献できれば幸いです。
以下はサイト管理者の本当に個人的な感覚なので、参考程度にしてもらえればと思います。
林道は比較的気軽に行けるのでオフロードバイク遊びの入り口としては敷居が低く、非日常を楽しめるのは魅力的と思います。今は減ったと思いますが河原も比較的気軽に走れる場所がまだあるかもしれませんね。
ただ、情報発信や拡散が劇的に簡単で手軽になった上、コンプライアンス云々が厳しく問われるご時世です。第三者に対して明確に問題が無い事を示す事が難しいなら、オープンにする情報は絞った方が安心と思います。仲間内で楽しんでいるだけなら何ら問題のない行為も、公にする事でリスクに晒されたり問題が発生する可能性が出ます。
完全な安心・安全はありえないので何をどこまで公開するのかは各々が判断するしかありませんが、個人的にはクローズドコースでの撮影は比較的公開しやすいのではないかと感じます。また、撮影する、しないにかかわらずオフロード走行自体も有料のクローズドコースの利用をお勧めしたいです。
オフロードバイクで走る事を前提にコースを管理してくれていますし、故障等のトラブルがあった時の安心感も山奥の林道より高く、コンプライアンス、周辺環境へ配慮も山奥の林道に入り込む事に比べわかりやすいと思います。対向車もなく思いきりバイクに乗れる点も魅力です。コースのルールを守ればオフロードバイクで走って良いと公にOKが出ているのですから、いらぬ心配や気遣い無しに思い切り楽しめると思います。
さいごに、林道をオフロードバイクで走行する事については様々な視点や意見がありそうに思います。私の個人的な知識や意見ではあまりにも視野が狭すぎます。正解があるのかどうかも私にはわからない状態なので、ご意見などがございましたらこのページのコメント欄にお寄せいただけると幸いです。

コメント
コメントはまだありません。