代替現実システム 認知心理実験 被験者募集

投稿:理研脳科学総合研究センター適応知性研究チーム  
  • 場所:埼玉県和光市広沢2−1
通報 ウォッチ

理研脳科学総合研究センター適応知性研究チームでは、認知・心理機能の仕組みを調べる実験を行っています。現在、ヘッドマウントディスプレイ(HMD)、ヘッドホンを用いた認知心理実験の被験者を募集しています。
応募フォームが本ページ下部にございます。
ぜひともご協力ください!

◎内容
本研究チームで開発した、ヴァーチャル・リアリティ技術を用いた認知実験装置『代替現実(SR)システム』を用いた認知実験です。主観的報告、ボタン押し課題、(場合により)視線計測で構成されます。

◎日時
いつでも!

常時募集しておりますので、ご興味ある方はご都合のよい日時を幾つかご記入いただけますとさいわいです。
具体的な日時はとくに決まっておりませんので、別途相談の上調整させてください。
原則的に平日・土日祝日どちらも可です。できるだけ複数日程の記入をお願いします。(例:4月6日午後18時半以降、4月9〜11終日、4月13日午前)

◎時間
約2時間程度
事情により遅延、延長が生じる場合もございますので、お手数ではございますが、余裕をもって2時間半は滞在いただけるスケジュールでお越しください。

◎場所
〒351-0198 埼玉県和光市広沢2−1
国立研究開発法人 理化学研究所
脳科学総合研究センター西研究棟105号室
http://www.brain.riken.jp/jp/access/
(和光市駅から徒歩の場合、片道20分弱かかります。お車でお越しいただくことも可能です。)

◎謝礼
1時間あたり千円(交通費別途。上限出発地最寄り駅から和光市駅までの公共交通機関利用分となります。交通費上限は往復で4000円程度です。)

◎参加条件
・これまでに、本チームでの実験に参加されていない方
・20歳以上35歳以下
・視力
メガネなしで、視力が通常程度あること。
コンタクトレンズも可。(「通常」とは、30-50cmほど先のPCディスプレイを問題なくみることができる程度をさします。)

・使用言語など
実験は日本語にて行われます。日本語ネイティブの方に限ります。
なお、「映画や読書を話題とした雑談」を含む実験を行う場合がありますので、映画、読書に全く興味がない方にもご遠慮ねがっております。なにとぞご了承ください。

・その他参加条件
本研究は、20歳以上の健常者を対象としています。既往歴 [てんかん発作(家族も含め)、熱性けいれん、喘息、心臓ペースメーカーの装着、心臓疾患、閉所その他恐怖症の経験、頭部外傷や脳外科手術の経験、体温調節が不調、コミュニケーションに支障]のある方は参加することはできません。

また、一度本チームでの実験に参加されたかたはご遠慮いただいております。何卒ご了承ください。

◎注意事項
・化粧について
視線計測を行う場合があるため、マスカラなどの化粧は控えめにしてください。

・髪型について
ヘルメットタイプのHMDを使用するため、髪留めなどは外していただく場合がございます。

◎問い合わせ先
ご質問、ご不明な点などございましたら、実験担当 脇坂崇平 wakisaka@brain.riken.jp
までご連絡ください。

地図

関連する投稿