月めくり塗装の自動車
mayusiku
2016/12/6
2016/12/6
マイカーを洗車するのではなく、月1回程度、表面の塗装をペロペロめくって剥がす。そんな塗装の自動車が欲しいです。10年間乗るとして、12ヶ月×10枚。合計で120枚のミクロン単位の薄膜出てきた塗装が、バームクーヘンのように施してある自動車です。しかも塗装材料はペットボトルの再生製品。ということで、エコ間違いなし。洗車作業はけっこう面倒。洗車を予定していた休みの日があいにくの雨だったりすることもあって、ままなりません。水もたくさん使うから、上下水道代もバカになりません。何より、かわいい愛車ではありますが、シャンプー洗車の時間があったら、教養本の一冊も読みたい。月めくり塗装の自家用車なら、そんな悩みを一挙解決してくれます。何しろ、めくって丸めて資源ゴミ箱にポイ。10秒で完了です。捨てた塗装材料は、またまた、あらたな月めくり塗装材料としてよみがえりますから、こんな結構なことはありません。これを応用して、女性の月めくりメイクなども考えましたが、こちらの方はせっかくの創作の楽しみを奪うので、やっぱりボツですよね。

コメント
笑い
出来たら嬉しいけど、剝がすのに時間が掛かるよね、風圧で剝がれないようにして、直ぐに手で剥がれるようなのは^^
バームクーヘン
綺麗にはがれればいいけどはがれてるところとはがれてないところが出てくるとまだら模様ですごく汚らしいです。でも発想は素晴らしいのでよい素材が見つかれば採用されるかもしれませんね。
商業活用
ラッピングバスや、タクシーに応用するとコスト削減に繋がりそうですね。太陽光での劣化が懸念されるので、それに対応する素材の開発なども進むとさらにたくさんの展開が期待できそう。