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かお さん

  
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「私はこの小説だけは鉛筆で書くことにした」


書き出しから魅了されました。

読み終えて、キム・ヨンスさんのかけがえのないたからものを見せていただいたと思いました。

記憶という灯りは読む人の頭の中にすてきな映像を灯してくれる。


「自分がどんな人間かを知りたければ、一時でも自身を点してくれたその灯りがいったい何によって作られたのか知らなくてはならない。一時でも。(中略)もうこの世のどこにも見つけることのできない灯りでも」


この先も何度も読み返す一冊。

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