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永田 さつき さん

  
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今年の春、わたしは30歳になった。30歳になってまだ半年しか経っていないが、わたしはこれからの日々にとても期待をしている。20代の頃に思っていたよりも、30歳の毎日はずっとすてきなのだ。

「どうせ人生とはそういうものではないか」

季節の変わり目に、1日の終わりに、祖母との別れに、剥がれたネイルの赤に、吐き出す愚痴愚痴に、30歳になったわたしはそう思うようになった。

「どうせ人生とはそういうものではないか」

それがあきらめではなく、受容の態度だと思うようになったのは、いつからだろう。きっと30歳の誕生日からだと思う。

『ニューヨーク製菓店』を読んで、そんなことに気づきました。

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