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東プレの高級キーボード REALFORCE R2SA-JP3-BK 導入!【レビューあり】

  
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超高級キーボード Realforce (リアルフォース) をご存知でしょうか?

キーの仕組みが「静電容量無接点方式」となっていて耐久性が高かったり良い事が盛りだくさんで、業務でガンガンつかうようなキーボードです。

今までも、疲労軽減や効率アップのために幾つもキーボードを試してきたのですが、ついに、超良いキーボードを導入いたしました!!!16年ぶりにモデルチェンジしたようですし、レビューを書いてみます。

私が使い始めたのはR2SA-JP3-BK というモデルで、色は黒、キーの加重は30g、静音タイプ、APC 機能付きです。

使い始めてまず気付いたのはキーが軽い!

わざと一番軽いモデルを選んだのでわかっていたとはいえ実際に仕事で使い始めると本当に軽いです。最初は aaaaa とか同じ文字を何度も打ってしまったりしましたが、僕は数時間で慣れました。超軽いキーは指が楽です。

音は静音タイプを選んだのでコトコトといった感じで狭いオフィスの中でも気を遣う必要は全く無さそうです。音質は好みがあると思いますが、他のキーボードとは一味違う音で、これはこれで良いものだと思います。

APC 機能は、キーをどのくらい押し下げた時に反応するか設定できて、さらにキーストロークを変更するスペーサーもついています。せっかくなので反応する位置は一番浅く1.5mm 、3mmのスペーサーを入れてキーストロークを最短に。一番素早く入力できそうなセッティングです。押すとすぐに反応するし、キーの上下動も最小限に抑えられます。

この設定でしばらく使っていますが、いいかもしれない。もともとキーストロークの浅いキーボードに慣れていたので違和感は少ないし、素早く打ち込めるような気がします。少し気になるのはファンクションやテンキー、矢印キーにはスペーサーが無いという点です。スペーサーとあるところと無いところでキーストロークが違うので。

ちなみに3mmのスペーサーを入れるとAPCの一番浅い設定しか使えません。2mmのスペーサーは浅いと中くらいの二つから選べます。スペーサー無しの時だけ3種類の反応位置が選択できます。それからスペーサーを入れる時にはファンクションやテンキー以外のキーを付属の工具で全部外さないといけないのでけっこう手間がかかりました。スペーサーの変更は頻繁にはしにくいです。

このモデルは黒いキーボードに黒い字でアルファベットなどが印刷されているため正直文字は見えにくいのですが、僕はある程度ブラインドタッチできるので、ほぼ気になりません。

まだ使い始めたところですが今までのキーボードとは明らかに違う使い心地で、慣れるともっと楽にタイプできると思います。耐久性も高いようなのでこれからずーーっと活躍してもらいます。

 

コメント

    まだありません。

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