ソフトテニス部の指導に悩むあなたにピッタリの解決方法が見つかる!

【DVD】すぐに使えるソフトテニス実践練習 一からつくった全国大会への道のり DVD 全4枚セット

投稿:編集部
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商品紹介

限られた条件の中で、効率良く練習したい。選手に練習の意味を理解させたい。試合に勝つ経験をさせたい。それぞれの環境で様々な課題があります。 今回のDVDで指導・解説を行なう宮崎県延岡市立西階中学校ソフトテニス部の石田俊司監督は、ソフトテニスの練習方法を多角的に分析し、多くの高校や中学校での練習試合や合同練習、多数の指導者とのコミュニケーションにより、指導方法を研究してきました。 そして、体験から吸収してきた技術や考え方を、どんなレベルの選手にも理解しやすく、選手自身が練習の意味と効果を実感できるメニューにまとめ実践してきました。 その効果は、最近のめざましいチーム成績に表れている通りです。 バッティング理論を応用したストロークやサービスなど、他の競技から応用できる技術を積極的に取り入れた練習や現代の子どもたちの生活習慣や身体機能に着目した指導など、ユニークな切り口で解説が進んでいきます。それぞれの練習には、その練習の意味を明確にして進めることによって、初心者から上級者まで、すぐに活用できる練習メニューになっています。

 

個別DVDのタイトル

「ストロークの基本」 (64分)

ストロークのチェックポイントでは、ストロークの基本動作を分解し、初心者でも理解しやすい正しい動作を解説する。また、約束事としてリズムのとり方、高さ・速さ・長さの意識を身につける。さらにオープンスタンスを基本とした段階練習を行ない、ストロークやフットワークが自然に上達していく指導を展開する。

◎ストロークのチェックポイント(ストロークの基本動作 / ストローク練習での約束事)

◎基本の一本打ち(オープンスタンスでのストローク / オープンスタンスでの一本打ち(6カ所打ち・トップストローク) / ポール回し(アンダーストローク))

◎フットワーク練習(基本的なリズムでの一本打ち、走り込みでの一本打ち / ストレート・ショートクロス打ち / フォア・バック入れ込み練習)

◎組み合わせ練習(ストローク・ロビング&ディフェンスボレー / ストローク→ローボレー / ストローク→ローボレー→ローボレー)

「ボレーの基本」 (48分)

ボレーの基本的な動きを正しく選手に理解させるために、段階練習という手段を用いる。最初は緩い挙げボールとゆっくりとした動作で形をしっかり作り、フォームや動作について基本的な指導を行なう。次の段階では、走ることに着目し、動きの中で正しくできているか確認する。さらに実際のポジションから練習し、分解することで初心者にも分かりやすく指導する。

◎ボレーのチェックポイント(ボレーの基本動作 / ボレー練習での約束事)

◎基本ボレー(バックボレー / フォアボレー / クロスボレー&フォロー)

◎基本スマッシュ

「実践ボレー練習」 (45分)

試合の局面を考えながら、さらに進んだボレー練習を行なう。段階練習を基本に徐々に動きを複雑にし、練習の達成度を上げていく。また、仕上げとして組み合わせ練習を行ない前衛・後衛のポジション取りやタイミングなどを選手自身が考えられるような機会を練習の中に作り、実戦に活きる指導をする。

◎連続ボレー(連続2本ボレー / 連続3本ボレー / 連続5本ボレー(入れ込み練習))

◎組み合わせ練習 ボレー【3コース】→フォロー:ダブル平行陣 移動ボレー【3コース】→:ダブル平行陣 レシーブ→ローボレー→ボレー:フォロー:平行陣 「ゲームに向けた実践練習」 (56分)

複合的な練習によって、総合力を高めることを目指す。実践ストローク練習として、ベースラインでのラリーを連続ノーミスで打ち、決めた本数を集中して続ける。ここでは、ボールへのタイミング、間を意識してラリーをし、プレッシャーのかかっている中でのストロークをする経験する。ほかにも様々な実戦想定のメニューを紹介する。

◎実践ストローク(6、8、10本ノーミス / 1対2ショート・ロング / 1対2ショート・ロング・ローボレー) ◎サーブ・レシーブ(ストレート4本 / 6本ノーミス / 勝負)

◎対応練習(3本目攻撃のフォローからの展開 / 4本目攻撃のフォローからの展開 / 前衛サービスからの展開)

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