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【DVD】全国大会を目指すチームの育成法~“経験ゼロ”の選手達が日本一を勝ち取るまで~DVD 全6枚セット

投稿:編集部
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商品紹介

日野第二中学校ソフトテニス部監督 野口英一氏が、ゼロからのチームをまとめ、経験のない選手でも練習の内容や指導の仕方によって、誰にでも“日本一”を取れるチャンスがあることを実証した。その自らの経験を最大限に活かした効果的な練習方法を公開します。 メンバー全員が中学校に入って初めてラケットを握った選手達で、チームを率いる野口先生にとっては全くゼロからのチーム作りだった。その3年間の練習内容とは一体どのようなものだったのか――。

 

個別DVDのタイトル

新入生の育成I 経験のない新入生達をどのように指導していくのか。“グランドストローク”では応用の効くラケットの持ち方、実践的な構えと素振り、そして実際にボールを打たせるまでを指導する。新入生にはある事だけを徹底させ、あとは自由に打たせており、現段階での細かなアドバイスは、上達に逆効果と考える野口先生の生徒に対する想いが伺える。これからソフトテニスを続けていくか否か、一番大事な時期の練習が観られる巻となっている。(30分)

新入生の育成II 前巻に続き新入生に対する“ネットプレー”を指導。ここでも出来るだけボールに触れるような練習法を取り入れている。スマッシュとサービスは打点の違いを理解させることが上達への近道となる。ローボレーではヘッドと手首の位置関係、サービスではスピードより確率の方を要求し、その為に必要なトスの位置・高さ・グリップ・打点などを指導。また新入生にとっては一体何が上達へのエネルギーになるのかが伺える。(30分)

後衛技術の修得 二中では普段トレーニングの時間が取れないので、後衛練習は動きのある練習を主体にし、その中で足腰を鍛えていく。また、前衛が主体である二中の勝ちパターンが使えない時、如何に後衛が攻めていくか、連続ストロークに於けるそれぞれのラケットの引き方、足の捌き方などを指導する。

★1本打ち 

★8の字ストローク 

★ランニングストローク 

★連続ランニングストローク 

★4本のランニングストローク 

★30本連続打ち 

★攻めの1本打(42分)

前衛技術の修得 基本的な前衛の動きから実際にゲームで使うプレーを練習する。相手に読まれないような足の捌き方等、前衛主体のチームだけに内容の濃いものに仕上げ、高校生になっても通用するようにかなり詳しく指導する。

★面合わせ 

★ローボレーからの移動ボレースマッシュ 

★6コースのボレーと2コースのスマッシュ

★サーブレシーブからのネットダッシュ→ボレー・スマッシュ(44分)

前衛のポジション 前衛の本来の仕事はポジション取りと考え、どこの位置に立ったら良いのか、どのボールを追ったら良いのか指導する。クロス展開・ストレート展開ができる位置に立つことで、相手に対するプレッシャーも変わりプレーの応用も効く。試合の中で一番起こり得るパターンを取り上げ、正しいポジション取りを徹底指導する。(27分)

前・後衛の応用練習 試合を想定した総合練習として、前・後衛お互いが駆け引きしながら行なう練習。

★3本連続打ち・・・ 後衛はコースを狙って打ち、それに対して前衛は今までのセオリーを使いながら狙い球を絞り攻めていくか、守っていくかを判断する。

★8本連続打ち・・・ これはゲーム練習に近いものがあり、前・後衛の一番大切な部分が見えてくる練習。

★レシーブ練習・・・ セカンドレシーブを12ケ所のポイントへ的確に狙う練習。相手後衛のレシーブが甘く上がったら、前衛が決めていくことを目的とした内容。(30分)

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