「投稿してもらえるサイト」を作るための9つの方法

SHARE infoでサイトはすぐに作成できたけれど、なかなか投稿が集まらない…」という方のために、今すぐしていただきたい9つのことをご紹介します。

1.「このサイトについて」の内容を充実させる

「誰を対象」として「何ができる」サイトなのかを詳しく説明してください。
初めてサイトを訪れた人が、あなたのサイトで何ができるのか、自分は登録してもよいのか?投稿してもよいのか?がわかるように、丁寧に書きましょう。

2.サイトのターゲットを絞る

最初は、地域や業界などでターゲットを絞ったほうがユーザーが集めやすいかもしれません。競合の少ない分野に目を付ければ、サイトのオリジナリティも出せますし、広告や宣伝もしやすくなります。

3.複数の検索条件で情報を探せるようにする

複数カテゴリーに変更して、いろいろな条件で検索できるようにしてみてください。サイトの利便性が増します。

4.コンテンツを増やす

「ページ」を追加して、2.で設定したターゲットが興味を持ちそうな記事を増やしてください。検索エンジンでヒットするようなお役立ち記事のようなものがおすすめです。ブログ記事のようなイメージです。

これらの記事は、サイトのフッターには表示せず、1ページだけブログのトップページを作って、随時リンクを増やしていくような形が良いでしょう。

5.トップ画像の写真やイラストを魅力的なものに

トップページのデザインはとても重要です。サイトのイメージに合った画像を作成して設定してください。

6.「運営」のページを作る

誰が運営しているかわからないサイトには投稿しづらいものです。 できる限り、サイト運営者の名前(団体名)、連絡先等を明らかにすると、ユーザーが安心して投稿できます。

7.「使い方」のページを作る

ユーザー登録の方法や投稿の仕方などを詳しく説明するページを作りましょう。利用登録した人だけが投稿できる、誰でも投稿できる、等はサイトの設定により異なりますので、あなたのサイトに合わせて、初めてサイトを見た人でもわかるような書き方を心がけましょう。

プロプラン、法人向けプランの場合は、エディター内に画像もアップロードできますので、文章の説明の間に画像を置くなどすると、さらにわかりやすい説明ページが作れます。

8.他のサイトからのコピー&ペーストがあれば、書き直す

他サイトからのコピー&ペーストや、簡単なリライトは、著作権に触れる場合があります。また、Googleから、あなたのサイトの内容がどこかの複製だと判断されると、ペナルティとして検索結果から抹消されてしまう場合がありますので、非常にリスキーです。すぐにオリジナルの文章に書き換えましょう。

9.「特定商取引法」のページを追加する

広告枠の販売等、サイト上で何かしらの取引をされる場合には 「ページ」の追加で 必ず作成してください。

最後に

下記は、Googleアドセンスのプログラムポリシーからの引用です(翻訳)

成功への近道はありません。質の高いサイトを構築するには、努力と時間がかかります。ただし、迅速かつ詐欺的な手法を使用するのではなく、ユーザーに焦点を当てているサイト運営者が真の勝者であり、Googleのネットワークで長期的な収益の増加と成功を経験しています。

https://adsense.googleblog.com/2012/04/tips-for-creating-high-quality-sites.html