本サイトは、SHARE info(シェアインフォ)で作成された投稿型サイトです。
今すぐ、無料で、簡単に「投稿型サイト」が作成できます。

【企画】

投稿:アタマはサカナ等やわ  
通報 ウォッチ 0

“アタマ”こと、

アタマはサカナ等やわです。

気づいたらたくさんの方々が来てくださっていて、、

始まった頃はこんなに増えるとは思ってませんでした(笑)

ごほうび商品開発部を超えるくらい盛り上がってほしいな、と思います!


そこで、はじめましての方もいますし、

何かのきっかけになれば、と思って、

ちょっとした企画を準備させていただきました!

↑ちゃんと許可は取ってます


簡単にいえば、テーマに沿って投稿する、

という感じです!


今回のテーマは「日常」です!

好きなことや、最近感じたことなど…

詩でも小説でも歌詞でも

なんでもOKです!

ちなみにこの企画の名前も募集してます


↓注意など

・投稿は、このページにコメントする、という形でお願いします。

・作品への感想等はここではなく、作者様の感想用ページに書いていただけるとありがたいです。

・ご意見、テーマ案などあれば、専用のページがあるので、そこにお願いします。

コメント

    ❰ 日常 ❱ ❰ 小説 ❱ ▷ めーぷる = れっどうぃんぐ ◁ さん: 2020-05-19 10:45:46

       ❰ 四阿と追憶 ❱

     揺れるぶらんこ、砂場のふちの泥団子、鉄棒で子供が
    くるりと回る。ビニール袋がくらげのように宙を游いでいて、
    君は嬉しそうに、あたりのアイスの棒を掲げていた。
     ふと風が流れて、鉄棒の錆の感覚と鉄臭さが脳に甦る。
    ワンピースについた砂ぼこりをはらいながら、肩まで伸びた髪を
    のんびり揺する風に合わせて心地よく息をする。
     よかったね、と私の言葉に、君の嬉しそうな笑顔といったらなく
    つられるように笑った。
     さらさらと夏の匂いが揺れている。
    はじめてあたった、と君の声で記憶が震えて褪せてしまう。
     どうしようもなく鮮明な思い出に馳せた思いは、またゆっくりと
    空に凪がされた。
     じりじりと夏の響きが掠めていく。
    いつもと同じアイスを買っては、いつもと同じ四阿に腰を掛ける。
     賑わいのなくなった公園に、はずれのアイス、靡く髪は
    随分長くなっているし、ワンピースみたいな可愛らしいものも
    着なくなった。
     ぱたぱたと手で涼しさを求めては、空を仰ぐ。
    変わってしまった景色に記憶を重ねて。
     さわさわと夏の木漏れ日に耳を澄ませば、笑い声が聞こえる。
    もう聴けない、君の笑い声。
     ゆらゆらと夏の陽射しが鳴いている。

    ────────────

    企画!!って、思わず衝動書きしちゃったけど、
    こういうので良いんですかね…?
    とりあえず、一番乗りはめーぷるですね(*゚∀゚)=3((((
    素敵な企画ありがとうございます
    m(*-ω-)m<カンシャ!

    通報 0

    日常≒普通 ほさと さん: 2020-05-26 16:34:23

    日常ってつまらない。退屈だ。
    たぶん、沢山の人が聞いた事がある言葉だし、思ったことのある事だと思う。
    いわゆる、「普通に考えるよね」ってこと。
    でも、面白い日常も、退屈じゃない日常もある筈なんだ。

    例えば、小さい頃。僕は外遊びがあんまり好きじゃなかったから、絵ばっかり描いていた。今でも描いてる。絵を描いてる時間は凄く楽しいし、わくわくする。それでいて、気付いたらなんとなーく描いてる、ってくらいには日常だ。

    例えば、人と話すこと。誰とも話さない日は確かに退屈だけど、チャットとかですら誰とも話さない日なんて滅多にない。それでもってこれも、自然と笑顔になる、嬉しいこと。ほとんど毎日訪れる日常だ。

    もちろん、日常には色んな種類がある。僕にとっての楽しいことが、楽しくない人だっている。でもそういう人は、僕にとっての楽しくないことが楽しかったりするんだろうな~とも思う。形は違っても、日常の「楽しい」とか「面白い」「嬉しい」は誰にでもあると思うんだ。

    ……もしかすると、あって欲しい、だけなのかも知れないけれど。

    誰にでもあるとすれば、これもやっぱり「普通」のこと。「つまらなく」「退屈」ではないけれど、普通なのに変わりはない。

    でもね。
    時々やってきて、おーまたかーってなるようなこと、ない?

    親しみがあって、楽しいな、嬉しいなって笑顔になれちゃうようなこと。
    親しみがあって、辛いな、泣きたいなって思えるようなこと。

    あるんじゃないかなぁ。

    それって、やっぱり日常なんじゃないかなぁって思うんだ。
    自分の中で受け入れられてて、また会ったねって握手できるような存在全部、日常なんじゃないかなって僕は思うよ。

    でもね。
    楽しいな、嬉しいなは普通になったら凄く幸せなことだと思う。
    じゃあ、辛いな、泣きたいな、は?

    「普通」であって欲しくはないんだなぁ。

    これは間違いなく僕の願いで、実際はそれが普通って人もいるんだろうけど。
    だとしたら本当に、「日常=普通」になってしまいそうじゃない?それってなんだか勿体ないなって。「普通」って、つまらないイメージが出来ちゃってるじゃん?
    だから、そっと、=に点を2つくっつけよう。

    これはね、「普通」に囚われる皆への道標。

    日常が、必ずしも「普通」であるとは限らないという戒め。

    そして、僕の願いだ。


    ─────────────────────
    こんにちは、ほさとです。
    なんだか楽しそうな企画を作ってくださってありがとうございます(´˘`*)
    「日常」がテーマということで、小説を書こうと思い立ち……気が付いたら、「僕」に思想を語らせていた気がします(--;)
    少しでも、楽しんで頂けたら幸いです。

    通報 0

    ログインしてコメントを書く

    関連する投稿