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めーぷる いこーる れっどうぃんぐ

投稿:▷ めーぷる = れっどうぃんぐ ◁  
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歌詞s あんど 短編小説


from めーぷる。


 





上記のとおり(?)歌詞と短編小説BOXです

(あと詩も)


めーぷる入れ的な(??)



歌詞書くの得意じゃないけど書く。

多分ちゃんと書く。 



超超超 不定期更新。


 





🐢

(どーうして 更新 のーろいのかー)

  

  

  

  

  

  

 

コメント

    ▷ めーぷる = れっどうぃんぐ ◁ さん: 2020-07-13 13:18:18

    ちなみに歌詞sの s は歌詞さんの s じゃないです
    複数だから s ついてます歌詞にさん付けしてるわけじゃないです
    歌詞にさん付けしてるわけじゃないです
    歌詞にさん付けしてるわけじゃないです
    歌詞にさん付けしてるわけじゃないです
    大事なのでいっぱい言いました

    通報 0

    夏紺@幸せ者 さん: 2020-07-21 07:12:45

    ↑可愛いなw
    歌詞にさんつけてないっていっぱい言うのw

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    ⏩夏紺s ▷ めーぷる = れっどうぃんぐ ◁ さん: 2020-07-31 15:13:49

    うえへへ、あざます()

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    おやすみ。 ▷ めーぷる = れっどうぃんぐ ◁ さん: 2020-07-31 15:35:50

     
     
     
     
    月夜がそらをのぼってく、
    それじゃあネオンが灯る前に、
    ばいばい今日の世界。


    明日もきっと朝陽がのぼるから、
    明後日もきっとそらは息をするから、
    雨がきれいだなんて思うの。



    どこかの世界は透明だから
    透明がほしいだなんて思うの、


    だからね、
    この世界の不透明も、
    どこかの命にとっては
    きれいであってほしいの。



    星夜が海をおよいでく、
    それじゃあ金星がしずむころに
    おやすみ今日の世界。

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    ▷ めーぷる = れっどうぃんぐ ◁ さん: 2020-08-04 11:09:52

     
     
     
    夕暮れ黄昏始まりの夜
    真夜中は雨を弾いて
    祭り囃子が風に靡いた

    赤い紅い悪魔の果実が
    甘い天い飴衣纏って
    雨に打たれて散る月夜

    はやくさよならを謳おう
    古ぼけた世界に別れの詩を
    「死にたい」を砂糖に浸けて
    また明日
    僕は生きているだろうから


    飾りの傘さしゆらり霰
    雪の日は愛を溶かして
    祭り囃子に流せば善いよ

    淡い粗い恋路の情など
    透いて空いて華束は空っぽ
    霧に飲まれて何時かの悲

    はやくさよならを謳おう
    古ぼけた傷みに別れの詞を
    「生きたい」を夜道に浸けて
    また明日
    君は生きているだろうから


    冷えた風が踊る雨の日
    僕らは遠い駅にいた
    腐敗した木の臭い
    埃が嗤う涙の苦味
    君の枯れた声
    世界は僕らに甘くなかった


    夕暮れ黄昏終点の夜
    真夜中は僕を融かして
    破裂音だけ空に響いた

    苦い苦い悪魔の果実に
    青い蒼い雨水が伝った
    6等星にも為れぬ星

    遅いさよならの謳聲
    古ぼけた灯りに別れの死で
    「死にたい」を砂糖に浸けた
    また明日
    僕はもういないだろうけど
    また明日
    君は生きているだろうから
     
     

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    ▷ めーぷる = れっどうぃんぐ ◁ さん: 2020-08-22 17:02:06

    おはようの声に安堵して
    おやすみの声にまた泣いて
    いってきますが遠くなって
    今日もまだ雨はやまなくて


    「明日はちゃんとがんばるから」
    神様もうそつきが嫌いだから
    僕の時計を速くまわすんでしょう

    神様はうそつきが見たくなくて
    僕のまわりに雨を降らすんでしょう


    雨音が僕だけに大きく聴こえるのも
    神様がそうしたんでしょう
    うそつきを夢から追い出すために


    ごめんねの声に愛が去って
    さよならの夢にまた泣いて
    いってらっしゃいが遠くなって
    明日もまだ雨はやまないから


    おはようの声に恋を知って
    さよならの声に哀を知って
    ただいまの声を知らないから
    ありがとうは愛を持っていて


    神様が浅い夕を呑み込んで。


    あめの美しさを知るために
    神様は雨ばかり見せるんでしょう
    太陽の美しさを諦めるようにと
    神様は雨ばかり見せるんでしょう


    神様はうそつきが嫌いだから
    ひさしぶりの太陽で僕を夢から追い出すんでしょう


    ただいまが日常になっても
    ありがとうに愛を持たせてほしくて

    神様は長い雨を降らせたんでしょう?

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    ▷ めーぷる = れっどうぃんぐ ◁ さん: 2020-08-23 13:00:04

    言いたいことはたくさんあって、
    だけどことばをつかむ前にいなくなってしまう気がして、
    大好きなんかじゃたりないの、と
    ことばの重みなんてぼくたちは知らずに。


    なにが普通かなんてわからなくって、
    だからいたみはほんものにはみえないって嗤う幻覚、
    かんじに意味はひとつだから、と
    ことばのいみなんかもぼくたちは知らずに。


    さいのうが何かを垣間みた気がした、
    それはたしかに存在しているのに、
    どうしてかふわりととおりこしてしまうようなもの。
    きっとさいのうは半透明だとぼくはおもう。
    おもうだけ。

    それはたしかに存在しているのに、
    ぼくたちだけがみじめであわれでなさけなく
    みにくい姿でそんざいしているかのような、幻覚、
    違う、ちがうのとさけんで。
    否、否、否、いな。
    ぼくたちだけが、透明なんだ。

    だから透明はきっと綺麗なものじゃない、
    だってどこにもないんだもの。
    ないものが綺麗だなんてきっとおかしい、

    ことばのうつくしさもぼくたちは知らずに。


    こころはきっと半透明だ、
    ぼくの心は純粋な不透明、
    ことばはきっと半透明だ、
    僕の言葉は純粋な不透明、

    ああそっかと、僕は思う。
    とうめいはきれいなのか、
    僕だけがきっと不透明で、
    不透明だけが綺麗じゃなくて、
    はんとうめいがいちばんすきとおっていて
    そんなことを不透明な僕が言う資格もなくて、
    しかくなんてことばを持ち出すのも
    僕は謝らなくてはならないのだ、
    それを罪として背負うしかないのだ、

    透明になるまでそうじゃなくてはならないのだ。



    ことばのおもみなんて、すくなくとも僕はしらない。

    すべてのほんとうを、ぼくたちはしれやしない。

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    言いたいことはたくさんあって、 ▷ めーぷる = れっどうぃんぐ ◁ さん: 2020-09-14 21:53:42

     ひとつ、ふたつ、みっつ。
    心臓から湧き出る、蜃気楼より少しだけ確かな涙が、ここは自分の縄張りだと叫ぶ思い出に追い払われる。
    痛いとか苦しいとか切ないとか儚いとか寂しいとか悔しいとか恋しいとか愛しいとか、そういうの全部詰め込んで詰め込んで詰め込んでまだ足りなくて、ああなんて、なんて言えば良いのかな。
     言うならば恋。そう、未来も今も、もう何もない恋。

     よっつ、いつつ、むっつ。
    日記を開いても何も言葉が出てこない。思考はぐちゃりぐちゃりと傷口を掻き回して抉るような音をたてて雑ざるから、言葉になる前に感情になって、それはもう戻ってはこなくて。じわりじわりと、体の奥のどこか心がある場所に滲む。
    滲むこれは、本当に恋なんて喩えていいきれいな感情なのか、そんなことも分からない。
     分からない。わからないことばっかりだ。

     ななつ、やっつ、ここのつ。
    言いたいことは、言いたいことはたくさんあって、なのになんで。なんでいつも、ああ、どうしてなの。どうして。
    わかんないよ。
    もうわかんない。
    感情がまざった空気を吐き出して、感情がまざった言葉を真っ白な頁に刻みたくて、そうすれば楽になるかもなんて淡い期待を抱いて、言いたいことはたくさんあって、と、それだけを書く。このあとに紡ぎたい言葉はたくさんたくさんたくさんあるのに、あるのに。ぐちゃり。
    きれいじゃない。私ばかりがきれいじゃない。
    わからない。そればかりが思考に居座る。
     昨日も一昨日もその前も、同じ言葉だけが、空白に穴を開けている。

     ここのつ、やっつ、ななつ。
    ああ、黙れ。黙っとけよお前なんか。

     むっつ、いつつ、よっつ。
    空白、空白、空白だけがきれいなんだから。

     みっつ、ふたつ、ひとつ。
    だから、

     ひとつ、
    言いたいことはたくさんあって、



     ひとつ。
    言いたいことはたくさんあるけれど。























     もうなにも。|

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    ▷ めーぷる = れっどうぃんぐ ◁ さん: 2020-09-17 12:13:43

    踏み切りの真ん中で
    宙に死を描いたとき
    吸う空気がいつもより澄んでいたこと
            つまらない学校から
            見下ろした通学路は
            いつもより小さくて鮮やかだったこと
                    人の笑い声に怯えて
                    うずくまっていても
            誰かと笑えば恐怖も忘れてしまうこと
            消えてしまいたいと
            いつも通り思っても
    いつか必ずだれかが助けてくれること
    今日も月も陽も眠り
    命も詞もめぐること

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    ▷ めーぷる = れっどうぃんぐ ◁ さん: 2020-09-17 12:14:16

    ちなみに詞は、ことばと読みます。

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    青い星のはなし ▷ めーぷる = れっどうぃんぐ ◁ さん: 2020-10-01 07:54:39

    さよならもまた明日もくりかえして夢をみる。
    愛も恋もうれしいのもくりかえして朝がくる。
    大丈夫だいじょうぶとくりかえして優しさの、
    おはようとありがとうでくりかえしの愛のなか。
    神さまに手をふって、うたう小人に並んであるいた
    いつかのことも思い出せずに、
    また明日。なんて空がまわっている。

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    ▷ めーぷる = れっどうぃんぐ ◁ さん: 2020-10-02 13:50:32

    漠然とした、それでいて繊細な、美しさ。
    夜、夜と言っても、冬へと歩みを進める秋の真ん中より少し後。
    柔らかさに温かさに、
    冷たく冷たく鋭くぴんと真っ直ぐに伸びた空気が溶け込んだ
    秋の真ん中より少し後と冬の始まりの狭間の夜。
    きっと空はもう暗くて、でもきっと黒じゃない。
    夜ではあるけれど、夕の色を空はまだ忘れていない時間。
    音もなく色もなく味も肌触りも匂いもない、
    黄昏時が終わったその瞬。
    ひんやり、命をたっぷり呑み込んだ海の水に触れたような、
    奇跡としか言いようがなくて、奇跡よりも尊いもので、
    奇跡なんて。と言えるほどそれはすばらしいもので、
    それでも奇跡を心の底から愛しているような美しさ。
    海は海でもきっと何処にも存在しない、夢の中にふと現れる海。
    何処にでもありそうなのにあまりに幻想的な。
    きらりはらりと幾つもの命が神様の光を反射して
    夜の灯を吸収しながら泳いでいる。
    時にかたちを持って生まれて、
    時にかたちを失ったもとの姿に戻る。
    うつくしく、美しく。
    夜はきっと光がないもののようだけれど、
    だから光を灯すのだろうと思っていたけれど、
    ほんとうは夜が光じゃないことが灯なんじゃないかなんて思う。
    きっとあの言葉に綴られているのは、その夜の灯。
    だから幻のようにみえるだけで、きっと、彼の言葉は生きている。

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    タナトスの欠伸 ▷ めーぷる = れっどうぃんぐ ◁ さん: 2020-10-12 10:24:51

     
    きっと夢を視てたから

    わたしにはあなたの瞳が見えないの
    それがずっとくやしかった
    ねえ 風は何色ですか どんなかたちですか

    わたしにはあなたの景色が見えないの
    それがずっとさみしかった
    ああ わたしは何色ですか どんなかたちですか

    ときどきみるんです
    魂がわたしをつくる前の記憶
    なんだか優しい色でできたへんなかたちの生き物が
    あなたによく似た声でわたしの名前を呼ぶんです
    わたしはあなたの名前を呼ぶんです
    ねえ 空はあおいんですね


    わたしにはあなたの心がみえないの
    それがずっとせつなかった
    ねえ 心は何色ですか どんなかたちですか

    わたしにはあなたの言葉がみえないの
    それがずっとかなしかった
    ああ 声は何色ですか どんなかたちですか


    わたしは毎日夢をみます
    魂がわたしをつくる前の記憶
    わたしもあなたの景色が見えるんです
    朝がきたら忘れてしまうんですけれど
    あなたがわたしをみていて笑うんです
    ねえ 愛はみえないんですね


    ときどききくんです
    わたしがあなたと出会う前のはなし
    なんだか違う世界がはなしかけにきたような感覚で
    あなたに少し似た声でわたしの名前を呼ぶんです
    わたしはまどろんで耳をかたむけます
    ねえ 空はしろいんですね

    ときどき会うんです
    あなたがみえない景色の住民
    なんだか優しい色でできたへんなかたちの生き物が
    あなたとは違う声で両手いっぱいの愛をくれて
    わたしはあなたとはんぶんこして
    そう 空がむらさきだったんですよ


    あなたにも幸せがわらっているんです
    くるりくるり流れて
    あなたのもとにもどってくるんです
    ふわりふわりおどって
    あなたをわらわせようとしているんです

    今日は空がまるでみえません
    きらきらしていてまぶしくって
    海になっておよいで去って
    ふわりゆらりさらりくるり
    風で包んだ花束をかかえてもどってきて
    それであなたとわたしにくれるんです
    添えられた愛があまくて
    ありがとうのあなたの声がとてもここちよくて
    風は とてもきれいな色で

    もうすこしでやってくる朝の色は
    わたしにはわからないから
    あなたの言葉でおしえてください
    きっと朝もわらってくれますから
    そうしたらまたおしえてください
    ねえ 空は何色ですか どんなかたちですか

    ときどきにおいがして
    あなたにみえてる景色のにおいが
    なんだか切ない色でできたなみだのにおいの風と空が
    わたしに少し似た声であなたの名前を呼んだから
    わたしはあなたの名前を呼ぶ前に泣いてしまって

    ねえ いくらでもあなたが泣いたって世界はあなたをゆるすけど
    それでも もう 泣かないで

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    めちゃくちゃ勢いで書いた ▷ めーぷる = れっどうぃんぐ ◁ さん: 2020-10-27 18:40:02

    たとえば小雨のなかを君と走ったこととか
    銀杏のきれいなのをいくつも拾って歩いたこととか
    水たまりに写った空の傘の下の君とか
    夕と夜の境を懐かしそうに見て笑う君とか
    摘みたてのよつばを指先で舞わす君とか
    そういうのが全部どうしようもなく美しくて
    うつくしくて
    もう逃げてしまえればって泣いた君が
    この世界は私が嫌いなんだって嘆く君が
    愛よりもっと欲しいものがあるって言った君が
    僕はいつまでたっても嫌いなままで
    かなしいとかさみしいとかせつないとかくるしいとか
    あまりに君には似合ってしまうものだから
    僕はずっとそんな君が嫌いで
    君のすべてを愛したくて
    君のすべては受け入れられなくて
    それでも僕は君が好きで
    だから僕は僕が嫌いで
    夏の残骸を踏み抜いて
    秋の匂いを編んで垂らして
    見下ろす冬を掻き消して
    僕らがいない春を埋めて
    僕のすべてを愛せない君と
    君のすべてを愛せない僕と
    それすら愛する世界
    きっと僕らは美しくて

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    いっきょくめ ▷ めーぷる = れっどうぃんぐ ◁ さん: 2020-10-30 22:34:10

    恋かもしれない
    恋じゃないかもしれない
    って1年前からずっと言ってる
    恋に恋してるだけなら
    君に失礼だよな なんて

    昼下がり、いつもの坂道吹き抜ける向かい風
    雨の匂い、汗をぬぐっておよいではらり
    いつかの四阿で泣き虫の雲が去るのを待っていた

    ねえ神様、泣いてるの?って
    たずねたのはわたしだっけ、君だっけ
    当たりのアイスの棒を掲げたのは
    君だっけ、わたしだっけ

    きっとふたりとも忘れたんだな、なんて
    でもきっとそうだから
    いつだってわたしばかりなんだから


    ふつうの人間になってみたかったって
    最近おもうの
    ちょっとだけ
    ほんとにほんとにほんのちょっとだけね

    愛かもしれない
    愛じゃないことはないけど
    って出会ったときからずっと言ってる
    君をあいしてることだけなら
    胸をはって言えるんです なんて

    雨上がり、いつかの四阿に居座る君の声
    もういいの、涙ぬぐってつづってばいばい
    いつかの想い出の泣き虫な誰かが去るのを待っている

    ねえやめてよ、泣かないでって
    ぶきようなのはわたしだっけ、君だっけ
    外れのアイスの棒を握ってたのは
    いつだって、わたしだったね

    きっとわたしたちを忘れたんだな、なんて
    でもきっとそうだから
    ほらだって世界は呆れてしまったんだ

    ごめんもありがとうも、言わないでね
    愛なんかもうないんだから
    神様なんてもうしんでしまったんだよ


    愛だとおもってた
    愛じゃないかもしれない
    ってどれくらい前から言うようになって
    愛をかかえて生きてたなら
    世界は振り返ったかな なんて

    いつから間違えていて
    いつから変わってしまって
    いつから忘れてしまって
    いつから思い出したくなくなって

    ねえ神様、いるんでしょ?って
    たずねたのは、たぶんわたしだったよね
    ねえ神様、こたえてよって
    泣いていたのは
    たぶんわたしだけ

    でもね
    泣いていたのは
    いつだって、わたしだったけど
    きっとふたりとも泣いていたんだな、なんて
    でもきっとそうだから
    君は誰かを見つめて泣いていたんだ
    この水溜まりのずっと奥、右に左に曲がってその先の
    きっと素敵な誰かを
    ずっと
    ほんとにほんとにほんのずっとだけね

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