油圧プレス30トンを移管|圧入・曲げ作業向けの遊休設備
30トン油圧プレスについて
旧組立棟の閉鎖に伴い、軸受の圧入や金具の簡単な曲げに使っていた30トン油圧プレスの移管先を募集します。建屋解体前に搬出する必要があります。
グループ会社の施設管理責任者として、工場・事業所の移転や統廃合、不要設備の搬出、会社間の資産移管を担当しています。
確認できている内容
今年5月まで使用し、圧力保持と非常停止は正常でした。作業台に油汚れと塗装剥がれがあります。油圧ホースは3年前に交換済みです。
- 最大加圧能力30トン
- ストローク300mm
- 三相200V油圧ユニット
- 本体寸法約900×700×1900mm
利用条件
重量は約1.2トンです。搬出にはフォークリフトまたは小型クレーンが必要で、9月10日までに日程を確定できる部署を優先します。
生産設備は、電源、床荷重、必要な付帯設備、搬入経路を事前に確認する必要があります。試運転や安全教育の進め方も含めて相談できると、受け入れ後の立ち上げがスムーズです。
移管・譲渡できます
今回は移管・譲渡の募集です。引き取り先が決まり次第、社内の資産移管手続きと搬出日を調整します。運搬や設置に必要な費用は、原則として受け入れ部署でご確認ください。
設置床の耐荷重、使用する金型、必要圧力を教えてください。安全カバーの追加が必要な用途についても、施設管理と保全担当を交えて相談します。
長く安全に使うため、30トン油圧プレスの使用後に簡単な清掃と状態記録をお願いする予定です。故障や不具合を見つけた場合は、そのまま使い続けず担当者へ知らせてください。
複数部署から希望があった場合は、必要時期、利用期間、代替手段の有無を確認して調整します。30トン油圧プレスが本当に必要な時期を具体的に書いていただけると、優先順位を決めやすくなります。
※この投稿はデモンストレーション用のサンプルです。

コメント
圧入作業で移管を検討します
新ラインでベアリング圧入工程を準備しています。通常は10トン以下ですが、余裕を見て30トン機を検討したいです。設置図面はありますか。
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基礎ボルト位置と外形寸法が分かる図面があります。PDFで共有します。搬入経路の確認には施設担当も参加させます。
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安全カバーの追加をおすすめします
繰り返し作業に使う場合は、手が入った状態で作動しない安全装置を追加した方がよいです。金型形状を見て保全側から案を出せます。
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