小型ショットブラスト機を移管|金属部品の錆・塗膜除去に
表面処理工程の外注化により使わなくなったキャビネット式ショットブラスト機を移管します。小型金属部品の錆や古い塗膜の除去に使えます。
移管・譲渡できます。利用時期や条件が完全に一致しない場合も、まずはコメントでご相談ください。
主な仕様
- 作業室600×500×500mm
- 集じん機一体型
- 三相200V
- ガラスビーズ用として使用
募集の背景
グループ会社の施設管理責任者として、工場・事業所の移転や統廃合、不要設備の搬出、会社間の資産移管を担当しています。
今年3月まで使用し、噴射、照明、集じん機は動作しています。手袋と覗き窓の保護シートは交換時期のため、移管先で新品にしてください。
受け渡し方法
重量約350kgで、パレットに固定して搬出します。圧縮空気は別途必要です。設置場所の換気と騒音対策を確認してください。
今回は移管・譲渡の募集です。引き取り先が決まり次第、社内の資産移管手続きと搬出日を調整します。運搬や設置に必要な費用は、原則として受け入れ部署でご確認ください。
情報をお寄せください
処理したい部品の材質と大きさ、希望する研掃材を教えてください。現在のノズルで能力が足りるか保全担当が確認します。
生産設備は、電源、床荷重、必要な付帯設備、搬入経路を事前に確認する必要があります。試運転や安全教育の進め方も含めて相談できると、受け入れ後の立ち上げがスムーズです。
長く安全に使うため、キャビネット式ショットブラスト機の使用後に簡単な清掃と状態記録をお願いする予定です。故障や不具合を見つけた場合は、そのまま使い続けず担当者へ知らせてください。
複数部署から希望があった場合は、必要時期、利用期間、代替手段の有無を確認して調整します。キャビネット式ショットブラスト機が本当に必要な時期を具体的に書いていただけると、優先順位を決めやすくなります。
キャビネット式ショットブラスト機に詳しくない方にも判断できるよう、専門用語だけでなく実際にできる作業を中心に説明しました。不明な点は遠慮なくコメントしてください。担当者が確認して追記します。
受け渡し後の行き違いを防ぐため、付属品を写真と一覧で照合します。キャビネット式ショットブラスト機本体だけでなく、ケーブル、説明書、治具、保管箱なども対象にして確認する予定です。
※この投稿はデモンストレーション用のサンプルです。

コメント
必要なエア量を教えてください
移管候補として検討しています。現在のコンプレッサーは22kWですが、必要圧力と空気消費量を確認したいです。
※このコメントはデモンストレーション用のサンプルです。
必要圧力は0.6MPa、推奨空気量は毎分1.5立方メートルです。銘板と仕様書の写真を追加します。
※このコメントはデモンストレーション用のサンプルです。
使用済み研掃材の処理も確認を
移管後に発生する使用済み研掃材の分別方法と処理先も決めてください。材質によっては金属粉が混ざるため、通常ごみにはできません。
※このコメントはデモンストレーション用のサンプルです。