indeedの「求人広告予算」は必ず入力しないといけないのか?
無料で求人広告が出せるとテレビCMで宣伝されているindeed(インディード)。
無料で求人というとまずハローワークを思い浮かべますが、ハローワークに依頼すると未だに紙ベースで手書き書類を作成しなければなりません。
それでなくとも人手不足だというのに、求人を出すだけで半日がかりの仕事になってしまいます。
手書き地図を書かねばならないのも前時代的。
いっぽうindeedならWeb上の入力なのでハローワークまで用紙を取りに行く必要もなく、求人内容さえ決まっていれば数十分もあればすぐに求人掲載が可能です。
求人広告予算の入力欄
無料だと思って求人広告の作成を進めていくと、1日の「広告予算」を入力する画面が表示されます。
最低でも200円以上の金額を入力するよう書かれているので戸惑います。
ここはもともと入力された推奨金額を削除して、下方の「スポンサーしないで求人を掲載」と書かれたテキストリンクをクリックすれば先へ進めます。
写真の掲載はオリジナル採用タブ
「オリジナル採用ページ」タブに写真を追加しましょう(無料)
出稿に向いている求人
無料で掲載するなら、軽作業や単純な入力等のアルバイト、パートが向いています。
また、パソコンを使った職種であれば、ネットで求人を探す応募者も多いですし、高い費用を払って求人サイトに掲載したり、ハローワークで手書き申請したりするよりはindeedに掲載するほうが得策かもしれません。
スキルを必要とする職種や正社員などは、クリック課金型(求人タイトルを見てクリックした数だけ費用がかかる)の有料プランを勧めるお電話がかかってきます。
indeedの特徴
求人に特化した検索エンジン
indeedに登録した仕事だけでなく、世の求人サイトの仕事が検索できる。
人工知能(AI)
位置情報やキーワード検索履歴から、検索者に合った順番で検索結果が表示される。
上位4位まではIndeedに請求先情報を入力した企業
1ページに付き15社。検索の1~4位に表示されるのは、有料枠。但しクリック数に応じた課金となる。
最初の1週間くらいは上位に表示
掲載して最初の1週間くらいは、新着枠として上位に表示される。
請求先の入力を進める電話がかかってきます
Indeedの掲載の際には、企業情報を入力するので、請求先を入力(クリック課金型への移行)を勧めるお電話がかかってきます。

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