canonicalタグの設定方法「URLの正規化」

U3
2019/4/23
2024/11/7

複数のURLで同じサイトを表示している場合、重複ページとみなされ、検索エンジンからの評価が下がるといわれています。


複数のURLでサイトを運営する例

  • httpとhttps
  • www有り、無し
  • PCとスマホサイト


この場合の対策のために用いるのがcanonicalタグ。

canonicalタグは、検索エンジンに正しいURLを伝えるときに使います。これを「URLの正規化」といいます。


記述法

headタグの中に

<link rel=”canonical” href=”http:/~~(正規ページにしたいページのurl)” /> 

を記述します。


参考

https://whitehatseo.jp/カノニカルタグを使ってurlを正規化させる方法/


注意

canonicalタグをつけたページを必ずしもGoogleが正規URLとみなしてくれるかどうかは補償できない。


サーチコンソール上でユーザーが指定している正規URLはこれです。となるだけで、Googleが指定している正規URLは、もう一つのサイトの方を指したままということもある。


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