Googleの新検索アルゴリズム”humming bird”と「質の高いコンテンツ」とは
U3
2019/2/21
2024/11/7
検索アルゴリズムの変遷
- 2010年の「カフェインアップデート」
- ペンギン、パンダなどのアップデート…旧アルゴリズムの一部変更(検索アルゴリズム全体の変更ではない)
- 2013年に検索アルゴリズム”humming bird”稼働が始まった。
”humming bird”の変更点
- 会話型検索への対応
- Hummingbirdは、単語がもつ意味にフォーカスする→キーワードが合致するページより、意味が一致するページの方を上位に出すということ
SEOで必要なことは
- オリジナルで質の高いコンテンツを持つこと
- 人工的な被リンクはペナルティをうける
質の高いコンテンツとは
- キーワードで検索した人が求めている情報が載っている
- 文章が人にも、検索エンジン(ロボット)にもわかりやすい構成となっている
質の高いコンテンツを作るための基本の考え方
コンテンツを作るには時間と労力が必要であるということを理解すること
「コンテンツはどこかからのコピペやつぎはぎで、なるべく短時間で作るのがよい」とか、「Webの文章を書くくらい誰でもできる」という考えを捨てるところから始まる。
しかしこの固定観念は驚くほど根強く、考えを簡単には変えられない。ゆえに、多くの人は時間も費用もかけたがらない。
逆にいえば、考えを変えられたWebサイトは、今であれば比較的簡単に検索エンジンで評価される。
質の高いコンテンツを作るために必要なのは
コンテンツを作れるだけの知識・リサーチ力と文章力を持った人材
…Webやコンピュータの知識はあってもよいが必須ではない。
質の高いコンテンツを作ると何が嬉しいか
SNSなどで拡散される
自然な被リンクを得られる
クローラーの巡回頻度が上がり、ページが評価されやすくなる
検索エンジン上で継続的に集客できる

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