Adobe Muse でのAdwordsコンバージョンタグの設定に「オブジェクト」>「HTMLを挿入」を使ってみた

U3
2018/1/11
2024/11/7

コーディング不要で、イラストレーターなどで作成したデザインからそのままWebページが作れるAdobe Museですが、まだまだ情報が少なめです。

 

Museは、1ページものLP(ランディングページ)作成にピッタリのツールですが、コンバージョンを計測したい場合にタグを設定しにくいように思います。

 

HTMLファイルとして書き出して、Dreamweaverなどで記述すればよいのですが、Adobeでは推奨していないようですし、結局コードを触るのではそもそもコーディング不要を謳うMuseを使う意義が薄れてしまいます。

 

アナリティクスのイベントトラッキング 

まず「お問合せボタン」などの各部品にGoogleアナリティクスのイベントトラッキングを設定することはできないようです。

 

アナリティクスの計測タグ挿入箇所

マスターページのヘッダー(下記)に、アナリティクスタグを埋め込めます。

マスターページを選択>「ページ」>「ページのプロパティ」>「メタデータ」><head>に挿入するHTML

 

ページに対して目標設定

問合せ完了ページ(サンクスページ)など、ページに対してアナリティクスで目標設定する方法になると思います。

 

Adwordsのコンバージョンタグ 

また、Google Adwordsのコンバージョンタグも設置して、ネット広告からのコンバージョンを測りたい場合も多いと思います。

Adwordsのコンバージョンタグはbody内に記述しますので、
Museで「オブジェクト」>「HTMLを挿入」で該当ページのbody内にタグが埋め込めそうです。

 

Adwordsコンバージョンタグの生成手順

Adwords画面の「運用ツール」>「コンバージョントラッキング」>「ウェブサイト」を選択>内容を設定

タグが生成されるので、このコードをコピーして、サンクスページなど計測対象ページのbodyタグの間に張り付けます。 

 

 


コメント

コメントはまだありません。