【WordPress】 WooCommerceの翻訳ファイルを更新されない場所に置くことで、更新時に上書きされないようにできる

U3
2017/12/5
2024/11/7

 poファイルで翻訳を変更したのに、翻訳ファイルの更新で上書きされて、変更が全て戻ってしまった。

 

 

下記で解決した。

 

翻訳ファイルを更新されない別のファイルに置き換え。

https://ja.wordpress.org/support/topic/翻訳ファイルの更新について/

http://tenman.info/labo/snip/archives/9318

 

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(下記はメモ)

子テーマを使って翻訳をかけたいが、、、

http://affinote.net/wordpress/1965/

実はWordPressの翻訳ファイルは一つではなく、WordPress本体やプラグインなどにも別の翻訳ファイルが存在します。
今回変更したのはテーマ用の翻訳ファイルで対象はテーマに関する文章だけです。
WordPress本体やプラグインは子テーマでは扱えませんので、更新で消えることを覚悟して直接翻訳ファイルを変更するしかないようです。

 

翻訳ファイルの更新について 

https://ja.wordpress.org/support/topic/翻訳ファイルの更新について/

翻訳ファイルはデフォルトでは、テーマやプラグインのアップデートの際に一緒に自動更新されてしまうと思うので、以下のコードを子テーマ等の functions.php に追記しておくといいです。

//翻訳ファイルの自動更新を無効化
add_filter( 'auto_update_translation', '__return_false' );
参考までに、 WordPressで翻訳ファイルを修正せずにテキストを変更する方法 もあります。

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関数リファレンス/load child theme textdomain

https://wpdocs.osdn.jp/%E9%96%A2%E6%95%B0%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B9/load_child_theme_textdomain

 

海外のテンプレート/テーマを日本語化する①poEdit編

https://diy-wordpress.com/japanese-of-the-theme1/

 

翻訳ファイルの子テーマ化

http://kwski.net/wordpress/1075/

 

http://affinote.net/wordpress/1965/

手順は以下のとおりです。

1.functions.phpにコード追加
2.親テーマの翻訳ファイルをダウンロード
3.翻訳ファイルの編集
4.子テーマのフォルダへ翻訳ファイルをUP
5.変更したい箇所のコード修正

 


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