倒れていた、いとこの話(続々)

投稿:ueda  
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(続)

施設探しも大変でした。生活保護適用可でかつ現在空いているところで近隣というのが条件です。数件以上の見学を経て、都内は費用が高く無理でしたが近県でなんとか見つけ入所契約をしました。一方で行政の生活保護と詰めに入ったところ、そこの行政では近県の有料老人ホーム入所ではこちらでは生活保護対応はできない、近県の窓口へ申請してくれと言われ途方にくれました。これはてっきり生活保護の拒否か、たらいまわしと思いました。危機感を感じ弁護士もつけ対応することにし、紹介で行政の窓口交渉にも同行してくれる弁護士を探し、近県の保護窓口に同行してもらいやっと生活保護の適用を得ることができました。


しかし、老人ホーム入所と生活保護適用まで時間差があり、有料老人ホームの生活保護適用料金ではない一般料金だとかなり月額利用費が高く結果的に私の方が管理の金額を負担せざるをえなくなりました。生活保護申請で預貯金はほとんど本人はありませんでしてたので。その後は生活保護で介護保険費用、医療費が行政で負担してもらえるようになり、生活はとんとんでやれるようになりました。


ところが有料老人ホームの往診の医師から病気の件を問われ(続)、

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