3親等以内の家族のいない、いとこが倒れ行政から連絡が来たその後について

投稿:ueda  
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昨年6月のことでした。都内の行政の地域包括支援センターから電話が来て、いとこ83歳(当時)が他自宅内で寝たきり状態で倒れていたので支給来てほしいとの連絡でした。状況を聞いたところ、本人が借りている住宅の貸家の大家さんからの警察へ安否確認の電話があり了解しました。警察と大家さんの姪姉妹が立ち合い家に入ったところ本人が寝たきり状態で倒れており、飲まず食わずであったようで生命の危険性があると判断し、救急車を呼んだが本人が拒否、それも2度にわた了解しました。説得に来てほしいという趣旨でした。


本人の家に行ったところまずビックリしたのがゴミ屋敷状態だったことです。ゴミの中に布団が敷いてありそこに寝たきりで倒れていました。地域包括支援センターの看護師さんと私と2人で救急で運ぶことを説得しましたが1日目は本人の拒否が強くダメ、翌日再度説得で2時間かけやっと説得し救急で入院させました。入院拒否は経済的な理由でお金がないためか、セルフネグレクトという自己放棄でと思われます。生涯独身で子供もいないので、野垂れ死に覚悟かと思いました。家族もいない、お金も乏しいという背景はあったのかとは思いました。(続く)


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