タバコの熱を使ったカイロ

shima804
2016/8/15
2016/11/10

火のついたタバコの先端は800度あるとも言われ、とても熱い。

タバコの吸い方は人それぞれで、根元まで吸う人もいれば、根本はまずいからと中ほどまで吸って捨てる人もいる。

どうせ捨てるなら、その熱さをいかして冬場に暖をとるためのカイロとして使えないだろうか。

携帯灰皿のような形状の入れ物で、内部にはタバコの熱の温度を保つような物質や素材を入れておく。

そしてその入れ物にタバコを入れることで入れ物自体が熱くなり、カイロとして使えるのだ。

これは携帯灰皿としての役割も担っており、皆がこれを使うことで路上へのポイ捨てが減るといったメリットもある。


コメント

kikusui

kikusuiさん
2016-08-29 11:49:34

カイロへっていう発想は賛成です!でも少し気になるのがタバコの匂いですよね。


yanaden1さん
2016-09-06 03:37:46

喫煙者の肩身が狭い昨今、少しでも何かに有効利用したいですよね。