生体反応スコープ

tearsofclown
2016/9/22
2016/11/12

形はカメラのようなものをイメージしています。

遠くからでも森や林を撮影すると、体温や動きに反応して、

生体の形状や数などが映し出される、カメラとモニターのセット。

モニターでは写った生体の大まかな形もわかるため、

大きさや形状から大体の種類が判別できる。

平面にのみ対応しているが、ドローンなどとの組み合わせで

立体的に把握する事も可能。

巣の場所や天敵の有無、生体数のカウントなど、

絶滅危惧の鳥や生き物に対してストレスを与える事無く、

把握が出来るため、実は警戒心が強いため絶滅危惧とされていた

生き物がたくさんいた!なんていう思わぬ発見があるかも?!

個人的にもスゴく欲しいですが、世界の研究者たちも欲しがるはず。

鳥の観察については、現在でもカスミ網という、

鳥が死ぬかもしれないのにいったん網にかけて捕獲し、

足環をつけるといった原始的な方法が今でも使われているというのは本当にあほらしい。

 


コメント

ainokotonoさん
2016-09-29 10:57:35

このカメラがあればいろいろな初めての動物の生態や暮らし方など分かりやすくなりそうなのでとても興味があります。