コラボ販売アプリ

monochro program
2021/3/5
2021/3/5

クリエイターの活動といえば、大きく分けて「請け負い」と「ポートフォリオ」しかありません。

それが、芸術活動は難しいと呼ばれるゆえんなのではないでしょうか。

これには理由があります。芸術家は得てしてコミュニケーションが苦手な人が多く、「みんなで」「集まって」「何かを作る」ということに消極的な人が多いのです。

「piapro」や「ニコニ・コモンズ」の登場で、ある程度は合作する環境が整ってきました。けれど、それで稼ぐには、やはり「どこかの企業に拾ってもら」わなくてはならないのが現状。

企業に売り込むのではなく、作品をそのまま利益にできたらどれほどクリエイターたちが助かるか。

そこで提案するのが、コラボ販売アプリです。コラボしたものが売却されたり、視聴されるだけで勝手に配当、ないしポイントが貯まるというシステム。これなら、「一人で食べていくには自信がない…」という一般枠の方も、自分の特技をちょっと生かすだけで稼ぐことができてしまうのです。


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