勤務中の写真撮影とSNS投稿|店内情報を載せない
店長としてホールと厨房の両方を見てきた経験から、初勤務の方へ先に伝えたい内容をまとめます。
この投稿では、初勤務でもその場で確認できるように、作業の始め方から報告までを順番に整理します。
基本の流れ
- お客様やスタッフが写る写真を無断で撮らない
- 厨房・レシピ・予約表などの内部情報を公開しない
- 投稿してよいか迷う内容は公開前に責任者へ確認する
事故や困りごとは、隠さず早く知らせるほど影響を小さくできます。まず周囲の安全を確保し、見た事実と自分が行った対応を責任者へ伝えます。
作業中は『厨房・レシピ・予約表などの内部情報を公開しない』を意識します。過去に似た仕事をした経験があっても、設備、量、言葉の使い方が違えば当日のルールを優先します。
最初は『お客様やスタッフが写る写真を無断で撮らない』から確認します。場所や道具が分からないまま始めると、途中で人の動線を止めるため、質問は作業前に済ませます。
最後は『投稿してよいか迷う内容は公開前に責任者へ確認する』までできたか見直します。終わったことと残っていることを分けて責任者へ伝えれば、次の担当者も迷いません。
忙しい時間に長い説明はできません。質問は『今止める必要があるか』『この方法で続けてよいか』のように、判断してほしい点を先に言うと伝わりやすくなります。
説明を受けたら、分かったつもりで返事だけをせず、最初の行動を短く復唱します。『まずここまで行い、終わったら声をかけます』と伝えると、担当者も認識の違いに気づきやすくなります。
実際の店舗で分かりにくかった点や、説明されて助かった一言があればコメントで教えてください。次に働く人にも伝わる案内へ更新したいです。
※この投稿はデモンストレーション用のサンプルです。

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