常時SSL化(暗号化通信)

U3
2017/8/14
2024/11/7

今後は常時SSLが必須。  


SSL化されていないサイトについては、Googleの検索で不利になるばかりでなく、今後ブラウザのアラートも厳しくなる可能性もある(「このサイトは安全ではありません!」といった警告がでるなど)。その時になってから慌てて対応するのでは遅いので、早めにSSL化しておくことが得策である。


申し込みフォーム以外のページでも、サイト内検索の履歴など、部外者から読み取られたくない情報も多いため、フォームのあるページだけSSL化ではなく、サイト全体をSSL化するのが安心である。


SSLに移行する際にサーバーエラーが出る場合がある。復旧に1週間~程度かかる場合があるので、SSL化の際は利用するサーバー会社に、作業上の注意点について事前確認をしたほうがよい。 


どの認証を選べばよいか

  • 個人はドメイン認証しか取れない。
  • 企業はOV(企業認証)以上がおすすめ。費用:年間5~10万
  • 帝国データバンクの掲載確認、電話での所在確認があり=信頼性
  • 企業認証とドメイン認証は、ブラウザ表示上に違いはないが、企業認証はサイト上に認証シールが貼れる。
  • EV証明書 費用:年間20万くらい
  • 取得に2週間くらいかかる。
  • ブラウザ上でも違いがわかる。サイト内決済や個人情報のやり取りが多いサイトはEV証明書。


価格によって何が違うのか

例えば同じドメイン認証でも無料のものもあれば、有料のものもあり、価格が異なります。


これらの違いは提供会社の信頼度や調査に人手をかけるかどうかという違いによると思われます。


レンタルサーバーに付属の無料SSLもあり

小規模サイトでレンタルサーバーを使うような場合は、レンタルサーバーが無料オプションでSSLを提供している場合も多い。


例:ロリポップ、カゴヤ、等…


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