厚生年金、パート加入拡大

U3
2020/5/29
2024/11/7

就職氷河期の世代の老後の救済のため、短時間労働者の厚生年金加入の用件が広がった。



短時間労働者は現在、従業員501人以上の企業で週20時間以上働くことなどが条件。企業規模の要件を2段階で引き下げる。

加入義務が生じる企業の規模要件を2022年10月に従業員101人以上、24年10月に51人以上に広げる。


これまで、アルバイト・パートでも週20時間以上(例えば1日4時間×5日、1日6時間×4日等)働いていれば、厚生年金に加入できるが、中小企業は対象外だった。


適用拡大で保険の負担が増える中小企業は、さらに圧迫する。




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