Webマーケティング施策に必須のタグ・ツール3選

U3
2026/5/18
2026/5/20

Googleアナリティクスとサーチコンソールだけでは、マーケティング施策を拡大する際に充分ではありません。


以下のタグ・ツールの追加を強く推奨します。

① Googleタグマネージャー(GTM)の導入【必須】

現在、GA4やサーチコンソールのタグをサイトのコードに直接埋め込んでいる場合は、まず「Googleタグマネージャー(GTM)」を導入してください。 GTMのタグを1つサイトに埋め込めば、今後「資料ダウンロードボタンがクリックされた回数」を計測するための設定や、広告タグの追加などを、サイトのコードを触ることなく管理画面から一元管理できるようになります。マーケッターの必須ツールです。

② 各種広告プラットフォームの「ピクセルタグ(CVタグ)」【Web広告を出す場合】

もし今後、Google広告、Meta広告(Facebook/Instagram)、X(旧Twitter)広告、Sansan(Eight)などのビジネス系広告を運用する場合、それぞれの「広告配信・CV計測タグ」の設置が必要です。これにより、どの広告を見て、どのキーワードで検索した人が資料請求したかが分かります。

③ ヒートマップツール(Clarity または Ptengine)【推奨】

GA4では「どのページが読まれたか」は分かりますが、「ページのどこが読まれていて、どこで離脱されたか、どこがクリックされたか」は分かりません。 Microsoftが提供する「Clarity(クラリティ)」は、完全無料で利用できる非常に優秀なヒートマップツールです。

  1. ユーザーが料金表のどこを熟読しているか
  2. 「導入相談ボタン」の手前で多くのユーザーが離脱していないか これらが視覚的に一目でわかるため、サイトの改善(LPO・CRO)に劇的な効果を発揮します。



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