NFTの買い方
U3
2023/3/7
2024/11/7
NFTとは何かについてはこちらの記事をお読みください。
NFTは、NFTを売っているWebサイト(マーケットプレイス)で、仮想通貨(暗号資産)を用いて購入します。
大まかな流れ
- まず、「仮想通貨取引所」に口座を作ります。
- 仮想通貨取引所で「仮想通貨」を購入します。
- 購入した仮想通貨を「ウォレット」に入れます
- 「NFT販売サイト」と3.で作成したウォレットを連携
- NFT販売サイトで、仮想通貨を用いてNFTを購入
仮想通貨(暗号資産)とは
仮想通貨は、暗号技術を用いて作られたデジタル通貨で、中央銀行や政府のような中央集権的な管理者を必要とせず、P2Pネットワーク上で取引が行われます。
代表的な仮想通貨
- ビットコイン
- イーサリアム
- リップル
- ビットコインキャッシュ
- ライトコイン
- ステラルーメン
- イーサクラシック
- ネム
仮想通貨取引所とは
仮想通貨取引所には以下のようなものがあります。
- bitflyer(ビットフライヤー)
- DMM Bitcoin
- Coincheck
- 他、多数
手数料、セキュリティなどに違いがあります。自分が購入したい通貨を取り扱っているかなども選択の条件になります。
NFT販売サイト(NFTマーケットプレイス)とは
例えば海外だと以下のようなサイトがあります。
- OpenSea
- Variable
- SuperRare
- Nifty Gateway
販売サイトでは何が売られている?
以下のようなNFTによるデジタルデータが売られており、暗号通貨で取引されています。例えばSNSのアイコン用にPFP(プロフィール用写真)系イラストを購入する人が増えています。
- アート
- ゲーム
- トレーディングカード
- ミュージック
- 写真
- その他
具体的な購入方法(Coincheckでイーサリアムを使って買う場合)
仮想通貨取引所に口座を作る
まず、仮想通貨取引所のCoincheckに口座をつくります。
スマートフォンで口座開設するのが簡単です。
Coincheckのアプリをスマホにダウンロードして「会員登録」(メールアドレスとパスワードが必要)→「本人確認」(免許証などの本人確認書類と自分の写真を複数の角度からスマホで撮影。半日〜くらい時間がかかる)→詳しい口座開設の流れはこちらをご参照ください。
仮想通貨を買う
Coincheckに口座を開設したら、イーサリアム(ETH)またはポリゴン(Polygon)という仮想通貨を買います。
4. ウォレット(=MetaMask)を登録します。
Chromeの拡張機能で追加できます。
5. MetaMaskに購入したイーサリアム(またはポリゴン)を入れます

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