アリを飼育して嬉しかったこと
今までで数十のコロニーを飼育して嬉しかったことは沢山あります。
今回はそんなことについて紹介していきます。
2014年 アリとの出会い
これは私が幼稚園だった頃です。
以前は外で働き蟻(ワーカー)を捕まえて
飼っていたのですが数が増えずどうにかしようとしました。
ずっとアリの行列を見ていてその日が来ることをずっと待っていました。
初めての女王アリ
5/19の夕方いつものようにアリを探すために公園を徘徊していたらクロヤマアリの女王アリが歩いていてタッパーに入れました。
餌はその当時イチゴジャムを与えていました。
その日に3匹いたので一緒にさせました。
感動
クロヤマアリを飼って1ヵ月 遂にワーカーが産まれました。今まで頑張って育てたアリが増えるのはとても嬉しいことでした。
初めなので当然うまくいくわけではなくクロヤマアリは単雌性なのでクロヤマアリのコロニーは女王同士の仲間割れで壊滅しました。
質問をして当時はお尻がパンパンのアリだと思っていましたが後に女王アリということが分かりました。
初めてのオスアリ
二番目にオオズアリを購入し
今度は500匹まで育てれて
オスアリを誕生させれました。
ただ残念なことにアントルームさんから飼った
オオズアリは女王アリが1匹の物しか売ってなく
(お金に余裕があったのであったら2匹以上のものを買いたかったのですが)
1000匹ほどいって数年経過した後に産卵を停止して老衰死しました。
どちらとも良い結果でした。
初心者から中級者へ
何度も飼育を積み重ねて行く内に
成功していき
4年たってから一般的なブリーダーのレベルまで成長出来ました。
これも今までの女王アリのお陰だと思います。
そして大成功の道へ…
クロオオアリを半年ほど前に購入して
最初は10匹でしたが6匹まで落ち込んだ後
85匹程のコロニーに成長しました。
餌を採るための大きな花壇には自分が入れた
死んだアリや女王アリの感謝の気持ち?で
元々はただの土でしたがダンゴムシやトビイロシワアリ、アシナガバチなどが住み着き
生物の楽園になりました。
最後に私の思うこと
あのクロヤマアリの女王アリがいなければ
私はアリ界にいなかったです。
アリは育てることで感動と達成感を与えてくれます。
アリを育てて外の危険な大地からアリを救出出来ることはとても嬉しいです。
今まで育てた2500のアリたちに感謝します。
まとめとしては
アリは感動と達成感を与えてくれる存在であることです。
土には元々何もいませんでしたが
腐葉土になりカナブンの幼虫やミミズが多くいます。
11/08 追記
沢山の方のご協力でオオズアリ三代目が届きました。
関係者の方に感謝申し上げます。
多雌なのでしっかりと育てたいです。
写真
初めての女王アリ
初めてのオスアリを生み出したオオズアリ
初めての小コロニーから大きなコロニーに成長させれたクロオオアリ

コメント
幼稚園児の頃からアリ飼育に興味があったんですね!すごいです!
知識や経験豊富なのでいつも投稿楽しく拝見しています(*'▽'*)